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投稿話順全話感想
絶対読み専 2026年05月10日(日) 23:20
クオリティが高すぎてこの作品を見つけてから193話ぶっ通しで一気読みしました。最高の時間でした。
tanuu 2026年05月27日(水) 14:06
読むの大変だったと思います……ありがとうございます!
ことと 2026年04月09日(木) 22:21
前回の話で色々含みが持たされていた、涼音ちゃんの欠点を奏がはっきりと指摘しましたね。ここですぐに自制にもっていけるのが涼音ちゃんの良いところではありますが、今後直すのにどれだけ時間がかかるのかが未知数なのが気になるところ。
実際自分が率先して動くことへのスタンスへの反省はしてるんですけど、根本的なところの「名家の産まれから来る周囲と異なる、考え方や生活感の違い」というところまでは頭に入っていないのではないかという不安もあるんですよね…テレビ出演を持ちかけてみるというところなんて一高校生からすればかなりぶっ飛んでいるのに、彼女にとっては取れる手段の一つでしかないという…
梨々花が気圧されていた感じだったのもそういった面も理由としてはあったと思うので、その辺の配慮にも気を配ってほしいなぁと思う次第です。まぁこの辺りは奏もハッキリと言及していなかったので、涼音ちゃんだけの責任ではないとは思いま……(216文字省略されています)
かしわ丼 2026年02月14日(土) 03:40
しかたないけど涼音の影響力が強すぎる
桜地グループのお嬢様で桜地先輩の二世という血脈
南中を全国金賞に導いた部長で、今のトロンボーン・ホルン・低音・クラリネットは南中出身者がパートリーダーだし、フルートは掌握済みトランペットも関係が深い
演奏できる機会を取り付ける、ドラムメジャー補佐としてB編成を指導、久美子や麗奈にも恐れず意見を言った、という実績
カリスマが高すぎて部長がお飾りになりかねない怖さがある
tanuu 2026年03月10日(火) 02:48
改めて列挙すると怖いなこの子。私だったら部長は引き受けたくないですねぇ、こんな部下がいるなら。このカリスマ性を制御していきながら、梨々花の個性を表に出していくしかないんですが、それが出来れば苦労しないですからね。ここから先、中々難しいかじ取りになりそうです。
ことと 2026年02月09日(月) 21:55
求と涼音ちゃんって今まで会話した事があんまりなかったのか。二人とも聡明ですし、家に対して悩んできた者同士なので気が合うと思うんですよね。
求はこの世界線だと恋愛面はどうなるのかなぁ。アニメだと緑輝の方が彼に気が合った様子がありましたし、ファンの間で話題にあがる、奏との仲も涼音ちゃん絡みでアリだと思うし、何かしら進展が見られたら嬉しいですね。そして地味に求が滝野を慕っている感じなのいいぞ~これ。
麗奈がトランペット指導の中で夢ちゃんでは無くてさやかちゃんに一番期待をかけてそうなのがどこか嬉しかったです。
麗奈や秋子ちゃんの背中を見てきて成長してきたという将来性を含めてかなり地力をかってそうな気がします。最終的に夢ちゃんとソロやソリを争うことになりそうだ。
(13行省略されています)
tanuu 2026年03月10日(火) 02:47
求と涼音。いずれも大事な家族を喪っているという共通点こそありますが、どういうわけかこれまで絡んできませんでした。まぁ求は女子に絡むタイプじゃないですし、パートも違いますしね。話すと気は合うと思います。奏への文句でも投合できそうな感じはありますし。
麗奈も将来性を見込んでいます。一般部員からライバルに駆け上がって来た秋子に脳を焼かれているとも言いますが。トランペット組、麗奈と秋子の二人がおかしいだけで、残りも十分上澄みなんですよね。特に二年生組の四人は。ちゃんと全員コンクールメンバーに入っていて、一切下克上を許していないのがその証左でしょう。さやかなんて、去年まで初心者でしたし。育成のメゾットは一番持っているパートかもしれません。滝野もしっかり仕事をしていた証でしょう。
秋子は才能よりも執念で這い上がって来たタイプです。もちろん、才能は他よりは有りましたが、それでも麗奈の才能には及んでいないでしょう。才人も努力する。その大きい一歩を追い越すには、凄まじい速度で走るしかない。言うのはたやすいですが、それが出来れば苦労しないというのを実践したのが彼女です。その結果、関連人員の脳みそを丸焦げにしていきましたが。
涼音に関しては奏の指摘が全てですね。上に立つのは出来るけど、誰かの下につくのは苦手。学年があればまだいいですが、それもないと制御が難しい。運営案はなまじ経験がある分涼音の方が一日の長があるのが厄介ですね。それでも彼女は部長に指名されなかった。それは麗奈の後継が出来る存在が少ないってのもありますが、久美子が彼女の中学時代の話を汲み取った部分も大きいでしょう。
良くも悪くも世間知らずな部分がまだまだ残っているお年頃です。自分の周りにあるものとか使えるモノを使うっていうのはごく自然な事ではあるんですけどね。問題は、そのモノが一般人より数も質も段違いってところでしょうか。梨々花もこんなのいきなりお出しされても困ってしまうでしょう。優子とかならツッコんでくれそうですが、梨々花はそういうタイプじゃないですし。
ここの三人、能力重視で選ばれた人選なので、先代や先々代と違って個人的な信頼関係みたいなのはまだ薄いんですよね。一応ちゃんとそれなりに存在はしていますが、それでも分厚くはないです。それが大きな差異になって来るでしょう。そこを解決しないことには、今後の吹部の運営は暗礁ですね。梨々花が積極的に前に出て、涼音が一歩引くのが理想でしょう。補佐役としてちゃんと使いこなせれば生きる人材なので、孔明と劉備みたいになれればいいんですが。奏はファインプレーです。彼女しか、ここに切り込めないのがこの部の歪さですね。麗奈に誰も切り込めなかったように。
南中組、あまりにも鮮烈な記憶が未だに焼き付いているので、中々意識が戻っていません。もちろん優子や久美子に対するリスペクトはあったんですが、同学年だけになるとどうしても別格に見ています。ただまぁ、それも仕方ない部分はあるので、意識改革をするしかないですね。新一年生の南中組が入ってくる前に。
mosamosa 2026年02月05日(木) 13:00
良く言った奏!
同じ規模の法人で言えば工場長(ドラメ)が剣崎社長に敬意を払いつつ、剣崎社長と久石副社長(この規模なので工場の現場にも立つ)に事前に話通さずにいきなり部長会を開催した状況。
これは副社長が工場長に今後の経営方針を伝えるべき状況。
……こんな大人数集団を学生に牽引させることには無理がありますが、それをやるのが吹奏楽に限らず「全員である成果を目指すタイプの大人数部活」ですから大変ですね。
tanuu 2026年03月10日(火) 02:35
久石奏、渾身のファインプレー。普通に見逃されているというか、有能だからこそスルーされていますが、この部は越権行為のオンパレードなので、適度にストップをかけられる人材は貴重です。企業に例えると大分問題なのが分かりますね。社長と副社長の実務経験が浅いのに工場長の現場キャリアが長いのも、拗れる原因になりそう。百人近い集団を、厳格な罰則とかが無いまま統治するって実際相当難しいと思います。給料があるわけでもないし……。
ことと 2026年01月28日(水) 22:06
麗奈の渡欧の話はどこかで読みたい、何だかんだで観光もしていたみたいだし。おそらくここで凛音君の音大時代の友人と邂逅しているんでしょうね。ライバル軍団も凛音君の対応の軽く流している所が、ある種の気の親しみを感じて良いですね。
けど今の麗奈が軽んじられるのは仕方ない所はありますね。ここは麗奈自身が踏ん張るしかない、秋子ちゃんのためにも。
そして秋子ちゃんの株が彼女の知らないところでどんどん上がってきている…これは彼女もいっしょに行った方が良かったのではないだろうか?
しかし麗奈は吹奏楽界隈に限っては日本で名が知られているのか…少なくとも原作の視点から見たら本作の麗奈はすでに自身が目指すゴールに近づいているのではないでしょうか?
(13行省略されています)
tanuu 2026年01月30日(金) 01:26
麗奈渡欧編、滅茶苦茶カオスというか相当色々やっています。行っていたのは一週間くらいなんですけどね。なお、飛行機代とホテル代だけ払っていますがそれ以外の飲み食いとかお土産とか観光代とか移動手段とかは全部支障がやってくれてます。ノイシュバンシュタイン城への運転とか、オーストリアへの移動とかは彼の車ですし。色んなものを見聞きして、経験を増やしてほしいというかなりの師匠心ですね。今の麗奈はまだまだ欧州では無名。でもここで凛音君が自分の系譜にいる子だからって言ってくれたことで、頭の片隅に意識するくらいにはなりましたし、一応凛音君の弟子っていう庇護というか認識はしてくれるくらいにはなりました。秋子は知らないところで勝手に株が上がっていきます。なお、このあと麗奈が活躍するにしたがって、この子に勝ったことがある子が極東に……?となりますね。
麗奈は吹奏楽界隈だと結構有名だと思います。ビジュアル、技術、経歴、血筋。どれを見てもエリートというか、相当上位ですし、ソロコンで優勝してますし。高校生の中では間違いなく特別な存在の一人ですね。
楽譜は凛音君がいらないのを寄付してくれるので良いんですけど、楽器は追々ですね。OB会もちゃんと始動し始めましたし。優子が取りまとめをしているので、ちゃんと機能してくれそうな印象。それに、まだ栄光の時代のOBには橋本先生とかが繋がってるでしょうし、桜地家の名前があれば信頼は得られる特典付きです。
麗奈の指導は的確なんですよね。指示も明瞭でよくわかりやすいですし。ただ、やる気になるかと言われると人によりけりというのが実情でしょう。やったるぞ!うおー!という感じにならない子だと、上手くハマらないと思います。ハマる子はとことんハマるので、そういうメリットはあるんですけどね。美しくてカッコいいのイメージは涼音に大分持っていかれているところもあると思います。良家の淑女の溢れ出る品格みたいなのがあるので。
男子からどう思われているのか、っていうのは原作ではほとんど触れられていませんが、これは結構大事な問題と言うか、よく人権が無いと言われる吹部の男子ですけど、結構戦力としては重要なんですよね。人体構造上、肺活量は女子より高い傾向にありますし。凛音君がいた頃が男子部員の黄金時代で、秀一もかなり上手くまとめてくれていたと思います。麗奈と秀一の関係性があっての態度や対応もしばしばありますけど、それは周囲から見た時にどうだろうねって言う話になるよね、とは前々から思っていました。例えば涼音が凛音君にツンツンしてても、それは兄妹だしねっていう明確な関係性が分かるので良いんですが、麗奈は分かりにくいからなぁ。彼女なりに秀一の事は信頼しているんですけどね。外にそれが伝わっているのかどうか。
麗奈はかなり時間を割いてくれています。ドイツ語の勉強、普通に技術向上の練習も並行ですので、実は受験生と同じくらいには忙しいですね。毎日かなり苦労しながら日々を過ごしています。特に言語習得が一番面倒なので。渡欧時にあんまり通じないな、自分の英語というのを実感しました。言ってることは分かるんだけど、上手く意思が伝えられないとかね。隣で師匠がべらべら喋ってるのを見てたので、ここを目指さないとと思っています。武川さんはかなり根性ありそうです。秘かな成長枠だと思っていますね。涼音からもちゃんと注目されていますので。
希美は凄い人間関係回すのに長けている印象がありますね。優子のモデルケースの一部には確実になっていることでしょう。涼音という面倒くさい後輩が信頼度Maxになって懐くくらいには上手くやっていたんだと思いますね。出戻りで溶け込めるって相当ですよ。凛音君もみぞれっていう中々心を開いてくれない系の、しかも異性相手に本編開始段階で結構信頼を寄せられています(少なくとも本編の最初から名前呼び)から、彼は彼で上手いんですよね。多少打算があるのが希美との違いですけど。
真面目にやるだけが部活じゃないよって言うのはかなり大事な話なんですよね。全国行きを目指すことは、楽しい演奏を捨てることではないですし。この時期は言わば強化月間、パワーアップのための時間ですが、だからこそモチベーションを高めたりメンタルを鍛える事も出来るはずだと思っています。
ことと 2026年01月17日(土) 21:19
梨々花が掲げる運営方針がまさに梨々花らしくてほっこりしました。優子の時と似ている所を感じます。
「飛びける~」で部長としての優子の姿が少々書かれていましたけど、一人の部員に真摯に慈愛を持って向き合っている姿が凄く印象的でした。でもその姿は彼女の優しさゆえか自分自身も他人の負の気持ちに入り込み過ぎてしまい、いつか優子自身が夏紀のフォローも超えて潰れてしまうのではないかという危うさも感じていました。
梨々花はおっとりしていますけど、数学が得意な聡い一面があるので優子の良さを受け継ぎつつ、自身のキャパを超えないように上手くやりそうな印象があるので、頑張ってほしいですねぇ。梨々花自身いいお母さんになりそうな女の子だと思うので。
(17行省略されています)
tanuu 2026年01月30日(金) 01:04
梨々花らしさとはどんな感じなのか。それは私も結構悩んだところでした。なにせ、情報量が今までよりも少ないので。ただ、開示されている描写からこういう感じではないかなと思った次第です。優子は相当一人一人に向き合っている感じがありましたね。あの頃は、北宇治の空気感としては理想形なのでしょう。結果が久美子世代、空気は優子世代。そういう感じに出来れば最良なのですが、中々上手くはいきませんね。
梨々花は敏く限界を回避しつつ、適度に奏を投入していきそうな雰囲気は感じます。とは言え、一癖も二癖もある部員が多い中でそれを保ち続けられるのかは、彼女の腕が問われる部分となるでしょう。
楽器の数は近い将来どうにかしないといけない問題だと思います。数があってもガタが来ているのもあるでしょうし。
麗奈のバックに色々と大きな存在がいてくれたおかげで指導が出来ていた部分は大きくあると思います。三年生はある程度の齟齬はありつつも基本は支持母体として機能していましたし。全員後輩で自分だけ先輩っていうのは中々やりづらいところもあると思いますね。凛音君は普通に過ごしていましたけど、あれは少し特殊なので……。権威は既に涼音に移りつつあり、その中でどうやって支持を得ていくのか。結果を出してはいますが、厳しさだけではどうにもならないのがこの時期ですので、そこら辺は彼女の課題となるでしょう。
凛音君は結構筋金入りの医者、というよりは病院嫌いです。昔は普通だったんですけどね。なので、救急車の音とかも凄い嫌がります。運転してて出くわすと道を変えたり、病院の近くを通らないくらいには。職業が嫌いと言うより場所が嫌いなので、医者に思うところが無いわけではないですけど、救命を行う職として尊敬はしています。それはそれとして病院は嫌なのですが。この後コロナも来ますし、妹は医学部志望ですし、苦虫を嚙み潰したような顔をしながら受け入れていくしかないでしょう。まぁ正直ここまでくるとトラウマを治す精神治療の話になるのでね……。
専業主婦の台所、というのはそういう場所だよなぁと思っています。時を経るにつれてそれも少しずつ変わっていくのかもしれませんが、消えないものはあるはずなので。女医の子育ては中々大変そうです。彼女は子育てを優先するタイプではない気がするので、当直とかも普通に引き受けてそうですし。後はどこの科を専門にするかですが……救急とかだとそれこそ家に全然帰れない可能性もあります。
涼音が東京の大学に行き、滝野が東京の会社に就職すれば万事解決ですね。まぁそのあとどうするのかは分かりませんけど。希美は毎日やっているので、否が応でも技術力が向上しています。凛音君とその母の二代のメモが残されていますし、そういうのも手掛かりにしつつ試行錯誤しています。もう半分趣味になりつつあると言えるかもしれません。
ことと 2026年01月06日(火) 21:56
言及されているように、幹部に南中出身者が大分多いですねぇ。
でもそれを抜きにしても、前年度の北宇治吹部は久美子というトップのカリスマの陶酔を受けた世代であり、久美子がいた金管の影響が大分強い集団ではあるので、派閥争いが起こりやすい集団でもあるんですよね。
梨々花が部長になったのも、トップが木管ならバランスが取れるという思惑からですが、それでも奏と役職が逆になってもいいという所もありましたし、久美子の腹心の部下的ポジションであった奏が派閥としてはかなり神輿に担がれやすい状態でもあるといるある種の爆弾もあるという。
加えて、本作では南中出身である希美のカリスマ性が超絶強化されているので、そちらの陶酔も強いとなると幹部が多い以上に、南中組の組織力が大きい懸念もありますね。特に美玲の代は希美が部長の時に中学1年であり、実際に希美の代の下で活動してきた訳なので……
涼音ちゃんのフォローはあるに……(204文字省略されています)
tanuu 2026年01月07日(水) 23:29
全国大会金の経験者揃いってのがやはり強いですね。それだけの実力があるという証左ですし、再びの金賞を狙うなら当然外せない集団です。
当たり前ではありますが、梨々花は久美子とはまた違った人間なので、当然舵取りも異なって来るでしょう。なんだかんだ久美子も大分カリスマ性がありますし、この代は麗奈っていうもう一人のカリスマもいました。まだ凛音君の色も濃く残っていましたし、先代の影響もあったことでしょう。それが無いこの世代では色々と隠れていたものが出てくると思います。特に派閥系は危険ですね。南中派は間違いなく存在するので。しかもおあつらえ向きに頭目の涼音が王に向いてるので……。
木管が久しぶりの復権です。これまでサックス・低音→トランペット・低音→低音・トロンボーンという流れだったので、久しぶりにトップに木管が来ましたね。と言うか、毎年幹部を送り込んでる低音がフィクサーすぎる……。奏も部長をやれないわけではないと思いますし、上が仲いいのでまぁ問題ないとは思いますけど、結構難しいですね。この世界線の奏はB編成の指導とかも涼音・麗奈が多忙の間行っていましたので、そこらへんで結構信望はあると思います。B編成で一番上手いのは彼女だったでしょうし。ある意味真由の地盤だった一年生を継承できたのかもしれません。逆に言うと、今まで役職付きではなかった彼女に最低限支持母体があるのは大事ですね。
希美の影響力も外せないですねぇ。なにせ、涼音が今でもLoveを貫いているので。しかも近所に住んでるし、涼音の保護者みたいになっているので、顔も出しやすいですし。まぁ出しゃばったりはしないですけど、如何せん理想形になってしまいそうなので。逆に言えば、梨々花の頼れる相談役にもなってくれるとは思いますけど。
涼音が久美子よりも力を入れてフォローしてくれますし、凛音君が優子を立て続けたように涼音も梨々花を立て続けるのでまぁ心配は少ないですが、梨々花は梨々花らしい自分の色を出した統治を模索して確立する必要があるでしょう。
希美×麗奈とかいう謎のカップリング。麗奈は何というか、カリスマ性のある年上で自分に親切にしてくれた人とか自分を諭してくれた人に弱い気がします。後は戦った人とか。優子の事大好きですし、希美のことが大好きでもおかしくないですね。普通に師匠の嫁っていう仲良くしたい相手でもありますし。涼音からしたら微妙な気分でしょうねぇ。涼音はクール系より優しい系とか朗らか系な人が義姉になって欲しい感じがありますので、猶の事。
4649abc 2026年01月02日(金) 06:39
ユーフォのコンビ。そっか、ちゃんとコンビになれたんだよね。
tanuu 2026年01月07日(水) 23:07
地味ながらも大事なところに気付いてくださりありがとうございます! そうなんです、コンビになれたんですよ、あの二人も。
ことと 2025年12月31日(水) 23:03
涼音ちゃんが冷静に物事を見えているのが凄い。美玲も割と根拠ある言葉を言えてたとは思うんですが、そこは涼音ちゃんが一枚上手だったように思います。
見る目云々に関しては桜地家はトップクラスのビジネスマン家系ですからね…
奏が部長やってる姿も興味あるんですけどね、表面上は穏やかな彼女がどうカリスマ性を発揮するのかは非常に興味があります。本人の性質上あんまり上に立つタイプでは見えないんですけど、そんな彼女がリーダーシップを取っている姿は見て見たかったり。
(7行省略されています)
tanuu 2026年01月07日(水) 23:06
この子は自分とか大事な人が絡まないと凄く冷静に俯瞰して物事を見ているので、彼女の目線を通してみた世界は結構事実に近い正確性があるんですよね。それが彼女の一番の強みですので。人を使う側の人間たちの結晶体みたいな家ですから、当然使う人間の選別が出来ないとお話にならないわけで。実際、涼音の人事は基本外れが無いですから。
奏部長も中々面白そうではあります。本心が凄く見えにくい子なので、トップに立つのにはいいかもしれません。全部見せないリーダーっていうのもいますからね。ミステリアスさで魅せるというか。
やっぱり人数が多すぎるんですよね、如何せん。来年二十人くらい入ってきたら、いよいよ楽器の数も大丈夫かという話になってきかねないですし。同期全員最後にAメンバーという理想形を目指してはいきますが、流石に私も無謀な挑戦であるとは思っています。ただ、北宇治は何度も無謀な挑戦を成功させてきた過去があるので、無理とは言いきれないかもしれませんね
次回の課題曲を先んじて練習するっていうのは知り合いの強豪がやっていたので、まぁ無いわけではないのかなと。採用するかどうかは部長と顧問の性格や方針次第でしょうね。冷静さは大きな強みですけど、舵取りをミスるとまた女王様モードになってしまうので、そこら辺は上手くやらないといけませんね。ストッパー梨々花の腕の見せ所でしょう。
麗奈にも仕事をしてもらいます。ここまで色々掻きまわす役目を担っており、DMとしての仕事は涼音が担っている部分も大きかったので、ここで面目躍如とばかりに活躍していただきたいところ。指導力をどこまで発揮できるかが今後の彼女の人生においては大事な分水嶺でしょう。
何とか新章をスタートさせられました。これからもよろしくお願いいたします。