機動戦士ガンダム外伝 沈黙の将軍
作者:江藤えそら

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半次郎 2015年01月28日(水) 22:35

 こんばんわ。
 後れ馳せながら、拝見させていただきました。

 ワイアットさんカッコいいですねw。

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(Good:1Bad:0) 11話 報告

江藤えそら 2015年01月29日(木) 21:04

どうもこんばんは。
拙作をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

ワイアットさんのキャラが行方不明になりつつあるのは悩ましい限りですw
ギレンの野望などで無能なキャラにされがちなので「いや、そこまで無能でもないでしょ」という一種の反発で先見の明を持った人物にしてみたのですが、もはや革新派を引っ張っていけるぐらいの統率力が垣間見えていますね…
まあ、所詮二次創作なんだからそこま深く考える必要もないかなと。

人物描写については力を入れているので、お褒めに預り光栄の限りです。
かつては同一部隊に所属していた同胞と戦場で敵味方として相撃つ……というありきたりな内容ですが、自分なりに様々な創意工夫をこらしていきたいと存じますので、これからもご愛読いただければ幸いです。


KY_ 2014年10月26日(日) 14:06

 はじめまして。一年戦争緒戦からの連邦軍視点ものは珍しく、最新の『若さがゆえに』まで楽しみに拝読させていただきました。
 ただ拝読していていくつか気になった点もあったため、こちらに書かせていただきます。

 まず、誤字と思しきものをいくつか。

(38行省略されています)


(Good:0Bad:0) 8話 報告

江藤えそら 2014年10月27日(月) 02:16

はじめまして、FFFです。
まずは非常に熱意溢れるご感想を頂き、本当に感謝します。
このような細かい部分にまで目を向けた感想を頂けると、それだけ自分の作品を熟読していただいているということを実感でき、執筆の意欲も湧くというものです。

あなた様にご指摘して頂いた部分に対する返答をしたいと思います。

・誤字報告について
 指摘していただいた部分は全て訂正いたしました。ありがとうございます。

・敗戦の記録②における戦術について
 戦術のご指摘に関しては全くその通りであると納得しましたので、修正しておきました。執筆初心者なので戦闘シーンの描写は下手ですが、これからもご指導いただけると幸いです。

・避難勧告の意義について
 あなたの言う通り、コロニー民の事情などを鑑みると、連邦軍からの避難勧告は対して意味のあるものとは思えません。ただ、連邦政府としては避難勧告を行うことにより、体裁だけは取り繕う必要があるのではないでしょうか。見せかけだけの意味のない避難勧告を行う辺り、連邦政府の腐敗ぶりをよく現せるような気がしたため、このような描写を加えました。

・ルウム戦役の展開について
 ルウム戦役の流れについては、というより一年戦争全体に言えることなのですが、オリジンの内容は原作アニメと大きく異なる部分が度々登場します。オリジンの話の方が矛盾も少なく筋道も通っていますが、本作では基本的に原作アニメに準拠したシナリオでストーリーを進めていくつもりです。(私はオリジンを全て読んでいませんので…)

・軍人達の民間人への配慮について
 本作では戦争の犠牲者や悲劇をコンセプトに描いていくつもりだったのですが、死への恐怖や軍人仲間の死などに重きを置きすぎた結果、民間人への配慮を描くのを怠ってしまいました。何とも情けないことです…。

 ただ、あなたが仰る通り、『目の前の現実で手一杯』だというのはあると思います。
 宇宙世紀が始まって以来初の戦争ですから、必然的にどの将兵にとっても(ブリティッシュ作戦を経験した兵士を除けば)人生初の戦いということになります。戦闘を指揮するレビル将軍やドズル中将にとっても本格的な大規模戦闘は初ですから、不安や恐怖といった感情は少なからず抱いていたことでしょう。前線の兵士はそれ以上の恐怖を感じていたはずです。

 結局のところ、人間というものは自分の身に死が迫ると、それ以外のことは考えられないのではないでしょうか。無論、ランベルト隊長もレビル将軍も、メレッソさんもドズル中将も民間人を慮ることをしないような薄情な人物ではありません。しかし、生涯初の本格的な戦争を前にして、民間人のことを考慮している暇がなかったのでしょう。
 ところが、いざ戦いが終わると今度は先ほどまで一緒に戦っていた戦友がいなかったり自らが負傷したりとこれまた戦争の現実を思い知らされることになります。ここでも、民間人を顧みる暇はなくなってしまうのです。
 
 人は目の前の光景に強く影響される生き物ですから、話に聞いているだけであって実際に目撃していない民間人の死より、目前で繰り広げられる地獄に目がいってしまうのでしょう。生まれて初めての戦いならなおさらです。理不尽かもしれませんが、それが戦争だと私は思います。

 もちろん、このまま民間人のことに触れないでいるつもりは毛頭ありません。兵士達を遥かに超える数の罪なき民間人が殺戮されたことは紛れもない事実です。その部分は今後時間をかけて描いていこうと思っています。レビル将軍やドズル中将に関しても、そのことには少なからず言及することになると思います。

・キャラクターについて
 46歳という戦場の大ベテランであるランベルト隊長は妻子持ちで子供も結構成長している設定です。まあそちらはおいおい決めてゆくつもりです。どのガンダム作品を見ても若者の活躍っぷりが目立ちますから、おっさん主人公がいてもいいのかなと。
 ワッケイン少佐については……あまり考えてないのですが、期待されていらっしゃるようなので構想を練っていきたいと思います。

 ありがたい意見を頂けて本当に感謝しております。これからもどうかご愛読下さい。
 また何か矛盾点などあれば、遠慮なく言って下さい。


放置アフロ 2014年11月26日(水) 23:50

 はじめまして。
 背徳の咆哮まで読みました。

 ジオン側の登場人物のジーク・ジオンに対する忌避感のようなものがとても共感できました。
 サンライズやバンダイの陰謀(w)で、昨今、『聞け!ジーク・ジオンの雄叫びを!!』みたいなキャッチで、関連商品が一部のジオン信者に受けていますが、嫌ですね。自身も昔、ジオニックフロントとかに毒された人間ですが。
(8行省略されています)


(Good:0Bad:0) 10話 報告

江藤えそら 2014年11月28日(金) 00:37

はじめまして。FFFです。
ご愛読及びお気に入り、感想までいただき、感謝に堪えません。

私は、この作品を通じて両軍の闇を描いていきたいと思っています。
あなたが仰るように、スペースノイドであるはずのジオン軍人が同じスペースノイドを殺戮する不条理は無論のこと、地球連邦における政府の堕落した政策やそれによる無関係な人々の犠牲なども描くつもりです。
ジオン軍人の人達も、何もみんなが好きこのんで不条理に手をかけたわけではないでしょう。
全ては、ザビ家をはじめとする過激派ジオニストの先導にあります。
そして、その発端となったのが地球連邦政府に他なりません。

このように、我々のような第三者が、一概にどちらが正義でどちらが悪という判断を下すことはできません。
太平洋戦争をはじめ、歴史上におけるあらゆる戦争を正義と呼べないのと同様です。
ただ、戦争をしている当人には彼らなりの疑問や信念、戦う理由がある人もいます。
私が描きたいのはそういうものです。
それを伝えられるかは不安ですが、それを踏まえてこれからもご愛読いただければ幸いです。


ギャグのテクニックについては、いい話をいただけました。ありがとうございます(笑)
ヒマになったらギャグも書きたいですね。黒歴史化しそうで怖いのですが(笑)

あなたの意見を大切にして執筆、頑張らせていただきます。ありがとうございました。


怨是 2015年01月05日(月) 00:51


 こちらでは、はじめまして! 『背徳の咆哮』まで読了いたしました。
 エースだろうが何だろうが思い通りに行かないやるせなさ、悲哀がそこかしこから漂ってきます。両脚は残っているのに、脊髄損傷だなんて。
 「ジーク・ジオン」が、ここまで苦い彩りを帯びているなんて。

「過去の事例からしかものを学べぬあたり、貴様も所詮は連邦軍人に過ぎんな」
 個人的には、これが名台詞。レビル将軍を連行するシーンはあまり詳しくは覚えておりませんが、F.F.F.様のオリジナルですか? 何気にこの台詞、連邦軍がルウム戦役まで大艦巨砲主義を改めないこと、そしてドズル中将が見下している「過去から学ぶ」行為をデギン公王も行なっている(彼の台詞「貴公はヒトラーの尻尾だな」にあるように)など、連邦とジオンの対立の構図と、その一方で共通する根底というメッセージ性が籠められている気がするのです。
 たった一言で、様々な背景を想起……(129文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 9話 報告

江藤えそら 2015年01月06日(火) 01:17

怨是様、感想ありがとうございます。

戦いを経た戦士達の傷や悲劇などを感じていただけたのなら幸いです。
例えエースや主人公部隊であろうが、所詮は一人の人間に過ぎません。そこらのパイロットより多少死ににくいというだけであって、撃ち落とされもしますし不治の傷を負いもします。少なくともこの物語ではそう扱うつもりです。

ドズル中将の台詞に関しては完全に私の創作です。この時期の両軍の動きを描いた話はそれこそオリジンぐらいしか存在しないのですが、他の方の感想の返信で述べたように私はオリジンをほとんど読んでいないので(以前は『全て読んだわけではない』という風にオブラートに包んだのですが、正直なところ本屋で少し立ち読みしたくらいしか読んでいません。大丈夫、劇場版三部作はDVDが擦り切れるほど見てますし、なにより「ガンダムへの愛」があるので)、ここら辺の描写は全部私個人の勝手な見解だと思って下さい。

あなたが仰る通り、連邦軍は古い考えにこだわって大敗を喫するという愚を犯しています。
一方のジオンも新たな技術の導入で戦局を有利に進める傍らで「独裁体制」や「プロパガンダ」などの過去の支配制度を引用しており、過去を用いるという点では連邦に共通する部分もあります。
このように、連邦とジオンは一見すると相反する戦術や背景を背負っていますが、その実は共通する部分も数多く内包しているのです。
さらに重要なのは、この台詞がレビル将軍に向けて発せられたものということです。
なぜなら、そのレビル将軍こそが後に軍内で重大な”温故知新”を行い、連邦軍のMS開発やビンソン計画を主導することになるからです。

と、まあ語ればこのようになりますが、たった一言の台詞に何の説明もなく付した私の意図を汲み取っていただけてとても光栄です。
ついさっき更新したので、どうか最新話もご愛読いただけるとありがたいです。
奇策も更新を楽しみに待っております。


きゅっぱち 2014年10月20日(月) 20:07

久し振りの更新お疲れ様でした!!

登場人物全員のリアルな人間臭さが癖になりそうです。流石としか言いようがありません!

何とかルウム戦役を乗り越えても、これから続くのは約10ヶ月あまりの持久戦に継ぐ持久戦に、ゲリラ戦、通商破壊……。地球連邦宇宙軍は厳しい戦いを強いられ続きます。

特に、ルナIIに衛星軌道上はジョニーライデンの縄張りですから……。是非とも頑張って欲しいものです。膠着状態に奮闘したのは地上軍も勿論ですが、執拗とも呼べる攻撃を続けた宇宙軍もですから……。

更新頑張ってください!!楽しみに待ってます!!


(Good:0Bad:0) 7話 報告

江藤えそら 2014年10月20日(月) 20:42

感想ありがとうございます。すごくモチベ上がります。
人間臭い描写って結構書くの大変ですよね。感情移入しないといけないので。
でも、そんなところを気に入っていただけたのなら非常に嬉しい限りです。

あなたのおっしゃる通り、連邦軍はこの先も辛い戦いが続きます。
連邦兵はもちろん、ジオン側にも数多くの苦悩や悲劇があるのだということを読者の皆さんに伝えられれば幸いです。

ジョニー・ライデンとのクロス……。面白そうですね。


きゅっぱち 2014年05月06日(火) 13:30

読みました!!

大変自分の好みであり、楽しませてもらいました!!

参考にもなる上、当時の連邦軍の絶望感がよく出ていてすごいいいです!!
小ネタにちかいワイアットさんもいるし(笑)。

一つ、マゼラン級に艦載機運用能力はありません。
あるのは、コロンブス級、トラファルガ級、アンティータム級などです。曳航、繋留程度なら出来るでしょうが、それもサラミス級などのお仕事のはずですね。

執筆、頑張ってください!応援してます!


(Good:0Bad:0) 4話 報告

江藤えそら 2014年05月06日(火) 15:05

ご感想、ありがとうございます。
あなたの作品もご愛読させていただいております。
メカニックに関する設定が細かく再現されていて深い感銘を受けました。

マゼラン級への搭載機能について。
後のビンソン計画において、簡易カタパルトを備えたマゼラン級(マゼラン後期型のことですね)が登場していることから鑑みて、ルウム戦役当時から「主力艦に限り」、「戦闘機用の」簡易搭載能力を有しているものもあると私は設定づけました。
(即ち、ビンソン計画はその搭載能力を「MS用に拡大」した上で、「主力艦だけでなく」これから建造する全艦に与える計画、という解釈をとらせてもらっています)

まあ、マゼラン級にそのような設定を付加したのは「カリスト」に着艦するためのご都合主義的な側面があるわけですが(笑)
それでも無理がある設定のようなら、今後修正するつもりです。

それと、ワイアットさんはお気に入りです(笑)
今作ではあまり腐敗した軍人としては描かないつもりでいます。

受験期が近いのでほとんど更新できないと思いますが、度々確認していただけると幸いです。
ハードグラフの方も楽しみにしております。


大空飛男 2014年05月05日(月) 23:42

ルウムなどの裏舞台はまだ詳しく公式でも書かれていないので、大変勉強になりました。
次作待っています。


(Good:0Bad:0) 報告

江藤えそら 2014年05月06日(火) 01:04

早速感想をつけていただき、ありがとうございます。
公式で描かれていない部分は完全に私個人の解釈で描いているので、信じる信じないはお任せします。
不定期更新となりますが、度々チェックして読んでいただけると幸いです。



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