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投稿話順全話感想
_exe 2024年07月06日(土) 13:43
更新お疲れ様です。更新ありがとうございます。
少し切なくて、でも少し安心するお話でした。
艦娘たちの"戦後"、心安くありますように。
そんな描写は無いはずなんですが、熊野丸が海老茶の渋めの着流しで話している絵面が思い浮かんでいましたw
度を越して暑くなりそうですのでご自愛を。
またいつか新しいお話が読めると嬉しく思います。
Гарри 2024年07月06日(土) 14:37
こちらこそ、読了ありがとうございます!
艦娘の戦後を描く時、見ごたえがあるのはやはり、その苦しみを精緻に、絶大に描きだしたものであったり、あるいは逆に培った能力などを発揮して、戦後という荒海を渡っていく姿などになるのでしょう。しかし実際には(フィクションの存在に対して、実際には、という言葉を使うのも変な話ですが)恐らく、その幸せも不幸せもそこまでではない退役艦娘の方が、多くなるのではないかと思います。
そういった、良くも悪くもドラマチックでない、ある意味で半端なその後を歩んでいた衣笠には、今作のように、全てが丸く収まる訳ではないが、「これから」に希望が持てるようになるというエンディングがぴったりだったと感じています。
>熊野丸が海老茶の渋めの着流しで話している絵面
描写していない筈なのに言われると確かにそんな気がしてくる……!
優しいお気遣いに感謝いたします。そちらも、どうぞこの暑さにお気をつけてお過ごしくださいませ。次の投稿の成った際には、ぜひまたお暇潰しにでもお使いいただければ、幸いであります。
改めまして、読了ありがとうございました!
eisvogel 2024年07月04日(木) 06:32
お久しぶりです、相変わらずの作風に思わず笑みがこぼれました。
お元気なようで何よりです。
度々Гарриさんの作品に登場する過去の自分とのギャップに悩まされる艦娘達、最近歳を取ったのか己を重ね合わせる自分がいることに驚かされました。
そういえば夏イベに苦しめられていたのももう五年以上も前なんですね…
また(艦これ以外だとしても)作品楽しみにしております。
Гарри 2024年07月04日(木) 13:50
お久しぶりです! この度も読了、ありがとうございます。
時が経つのは早いもので、第一作を書いていた頃からもう十年近くになることを思うと、何やら動悸がしてくるような気さえしてきます。輝かしい青春時代を振り返る年ごろになり、退役した艦娘たちへの感情移入がしやすくなったのはいいことなのか、老化の証拠なのか……いやぁ……あんまり考えない方がよさそう……。
次の作品をお届けできるように、努力して参ります。また投稿の際には、ぜひお暇潰しにご活用くださいませ。
黄身白身 2024年07月02日(火) 20:10
熊野丸のラスト二つのセリフが堪らなく好きです
Гарри 2024年07月03日(水) 10:58
ありがとうございます! この二つのセリフをオチとして使いたい、というところからこの話を組み立てたので、そこを気に入っていただけたのは幸いでした。
黄身白身 2022年09月26日(月) 12:50
正直ゲーム内で普段あまり使わない神州丸を使いたくなりました。今はイベント中なので後日
Гарри 2022年09月26日(月) 13:44
ゲーム内だと、あんまり常用する艦種でもありませんものね……イベント頑張ってください!
緑のたぬき 2022年09月26日(月) 12:48
神州丸みたいなこういう性格(生真面目だけれども融通が効いて、相手のことを尊重しつつ自己の責務を全うするタイプ)の人、いいですよね……
Гарри 2022年09月26日(月) 13:37
いい……
硬軟使い分けられそうな陸軍艦娘役に、神州丸はぴったりでした。
超腹 2022年06月02日(木) 14:43
全作他ではあまり見られない作風で非常に面白かったです。
Гарри 2022年06月02日(木) 19:55
ありがとうございます! なかなかこういった作風の作品が見つからないもので、とうとう自分で書くようになってしまった結果を、そのように楽しんでいただけて幸いでした!
灰羽 ID:sqd0rSUU 2022年09月29日(木) 01:19
「完全に等価」ほんと素敵...
Гарриさんの作品は死に臨んだ人の諧謔と自尊心、尊厳が重要なテーマを担っていますね。読んでいると、遠くの戦争、遠くの死が、どこか身近に感じられるような、それと同時に死に対する漠然としていた怯え、その輪郭がはっきりとして、幽霊の正体見たり枯れ尾花、そこはかとない安堵感を覚えます。ぶつくさジョークを垂れながら、苦笑いを零しながら、死を従容として受け入れるのもまた乙なものですな...
Гарри 2022年09月29日(木) 12:36
感想ありがとうございます!
確かに、極限の状況で目前の結末にどう振舞うか、というのは、筆者の──あるいは加賀さんの──作品においてしばしば見られるテーマだと思います。これにはそのテーマ自体が非常にドラマチックなので、お話を作りやすい、というメリットがあるのですが、のみならず個人的な好みにも合致しているのでついつい度を越して使いそうになってしまうことであります。陳腐化しないよう、気を付けなければ……!
あと、筆者でなく、加賀さんが何故そうなのか、についての妄想はひとまず内心に留めておいて、なんかこれでエッセイ風のやつ一本くらい書けないかな、などと皮算用をしているところであります。そのうち書ければいいなあ。
緑のたぬき 2022年05月11日(水) 22:27
艦娘らしい意地の張り合いだなあと思って読んでいたら、まさかの展開に……
Гарри 2022年05月12日(木) 00:10
このあと艦娘ボディの余りの頑丈さに普通に助かって何とも言えない表情で救出される二人が存在する世界線も多分あるので安心してください!!
黄身白身 2022年05月11日(水) 21:30
なんでポトラッチ始めてるの君たち。と思っていたら……なんてこった
Гарри 2022年05月12日(木) 00:08
ポトラッチという単語が当然のようにスッと出てくる艦これSS勢の教養力、これには筆者も思わずにっこり
_exe 2022年01月17日(月) 18:22
那智が運んだのかw これは意外な展開だった。(あのリストに犬に関係する事項あったっけかなぁ)
犬を飼うということは遠からぬ別れを抱え込む事でもあるけれど、飼い主が艦娘たちとなると、見送るのがどちら側になるかは定まらない話になりますね。読みながら、その先にあるだろう寂しさを予期していましたが、そうはならなかった!(パラオのカムイ)曖昧に思い出になっていった、か。じんわりと沁みました。
Гарри 2022年01月18日(火) 08:22
感想ありがとうございます! 響の視線に負けたのと、彼女の体格の問題で那智が運ぶことになりました。リストには……どうだったかな? 犬関連の項目はなかったような気もします。あれも書き足したいところですが、なかなか100項目考えるのは大変で……。
当初、挟む予定だったにもかかわらず、全体のテンポや雰囲気を損なわない為などの理由で省いた話が幾らかあるのですが、その一つはまさに犬が見送る立場になる形での、艦娘との別れでした。書けばいい感じに仕立て上げられたのではないかとは思いますが、ただこれは途中で挟む軽い話というより、全体のオチに持ってくる重さだよな、と考え、残念ながらカットした覚えがあります。
その判断がよりよい作品を生み出すのに寄与したかどうか、これは作者の視線からは分かりづらいものですが、少なくともこれはこれで心に沁みる一品になったようで、ほっとしております。
今作全体が単に「ちょっとネタが出て短編書いた時にお出しする場が欲しい」という動機で投稿されたものでありますので、頻繁な更新は恐らくできませんが、どうぞこれからも時々お読みいただければ幸いです。感想ありがとうございました!