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荒覇吐 2026年01月26日(月) 12:43
現場の状態(レース場)を見るのは軍人として当然のこと。
それを怠ったら生死に直結するんだから。
小島トレーナーは指揮官だから、見逃すハズがないんだよな・・・
(あの「辻政信」ですら、自分の足で確認しているので・・・)
この辺でもトレセンのトレーナーたちとは一線を画しているのが判る。
まあ、「前線で生死を体験する可能性の人たち」と「命の危険が無い、後方の安全な場所で指導している人たち」の差でしょうけど・・・
山屋な司令官(改) 2026年01月29日(木) 23:44
感想を頂き、ありがとうございます。
本人は意識してやっているわけじゃない、というのがミソなんですよね。一線を画しているというよりは「他のトレーナーもやっているだろうことだし、俺もやっておくか」位の感覚でやっています。あとはまあ「運任せの部分を可能な限り削ぎ落したした上で博打を打つ」というのは戦場のみならず勝負事全般に言える事ですし、何より主人公本人が他人を信用できないからこそ自分の目で見て判断する、というスタンスでやっているからというのもあります。
(ちなみにこのあたりを執筆するにあたっては、当日の馬場傾向とパドックでの状態を確認した上で、最終的な判断を下すスタイルでやっている私自身の馬券購入経験が大いに役立ちました)
これからも気長にお付き合い頂けますと幸いです。
HPH 2025年09月16日(火) 01:08
やっぱり何か生徒会も小島トレーナーもファンも記者も皆「甘いな」と想ってしまう。生徒会も小島トレーナーも言葉が出力する方向が違うだけで「皆でお手々繋いで仲良くしたい、健全な環境で守りたい守られたい」って同じ甘い事を愚痴ってるように視える。
才能が有る奴等がギラギラバチバチしてるから世の中は面白いし、創造は競争の延長から発生するものでしょう。勝ち負けよりも大切なのは倒れたら素早く一人で立ち上がることだ。倒れてうずくまったままの奴をいつまでも気に掛けて足を取られる方が不健全に感じます。
-追記-
もちろん「救う事を仕事にしてる人」は救うべきだ。そこは役割分担だと思います。
山屋な司令官(改) 2025年09月17日(水) 22:14
感想をいただきありがとうございます。
私は登場人物(原作・本作オリジナル問わず)について「一人一人が様々な事情を抱えた、感情を持ち悩み苦悩する一人の人間」としての面をきちんと書こうと思い、そのあたりの表現方法を試行錯誤しながら書いているのですが、自分の中でも満足できるものが書けているとはまだ思っておりませんので、そのあたりはこれからも精進していかなければ、と考えています。
本作へ感じたことにつきましては、感想というのは百人いれば百通りあると考えておりますので、一つの考えとして尊重させていただきます。
拙い作品ではございますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
荒覇吐 2025年01月03日(金) 17:53
新年最初の更新、お疲れ様です。
まあ、「山×卿」の事件はね・・・
あれでイギリスは本気モードに入りましたからね。
(11行省略されています)
山屋な司令官(改) 2025年01月03日(金) 22:42
ご感想をいただき、誠にありがとうございます。
ロブスター取りに出掛けて吹っ飛ばされた方の件は少し調べて見たんですが、なんというかまあ、とばっちりを食らった感が否めないんですよね・・・
それはそうと、よくそんな高貴な人間の乗るボートに爆弾仕掛けられたなIRA。恐らくは当事者がよっぽどいい腕だったんでしょうが。
小島さんと森宮さんはなんだかんだで(側から見てる分には恥ずかしくなるほど)仲の良い夫婦です。
メディアについてはまあ、一応まだ希望は捨ててませんがそういう物だとしか。
カフェの意思は「お友達(某サンデー何ちゃらさん?)」でも止められませんでしたとさ。止めたのは実体のないものではなく、実体を持つ2人でした。
そりゃまあ、我らが母国は「黄色い肌と黒い髪を持たない人間が目立ちすぎる」国ですしお寿司。後何気にテロリズムにあった経験が多すぎるんで、以外と治安機関の能力も高かったり。
今後ともどうにか執筆活動は続けていくので、速度は亀の歩みになりそうですが今後ともお読みいただけますと幸いです。
あと、早いとこ転職活動終わらせたいです。それでは。
水無瀬彩 2024年10月21日(月) 17:10
更新、ありがとうございます。
夜勤のジェットストリームアタック、お疲れ様です
当方の菊花賞は 焼き肉、美味しゅう御座いました と。
-追記-
この割れ鍋に綴じ蓋は強化セラミックとチタン製の複合装甲で出来てそう。爆発装甲付で。
山屋な司令官(改) 2024年10月21日(月) 18:53
ご感想を頂き、誠に有難うございます。
あとは菊花賞の的中、おめでとうございます。アーバンシックはいくらルメールさんでも血統的に距離の不安があったので切ったんですが・・・本当すごいなあの人。
あと2着も3着も買い要素あったのになんで買わなかったんだろう、私・・・
次回の秋天は指定席の抽選に当たったので、現地観戦しながら取り返そうと思います。
鍋と蓋にはそれに加えてAPSまでついてると思います。自分でもなんですが、滅多なことでは壊れそうにないですね。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
(夜勤出勤20分前の作者より)
宵月醍醐 2024年10月21日(月) 07:57
久々の更新嬉しい嬉しい( ´∀`)
乙名史記者 は、主導権握られたことに気づいたけど、他の人は気づかなかったのか笑
学園内で、このインタビューに対してどんな反応あるのか気になりますね。ルドルフとかの一部は気づくのかな?それとも、惚気で顔真っ赤にするのか?
山屋な司令官(改) 2024年10月21日(月) 14:11
ご感想をいただき有難うございます。
乙名史さんはまあ、張本人と唯一サシで話をしたことがある人ですから気付けたということで。
インタビューに対する反応については考えていませんでした。次回はそれについても少し触れたいと思いますのでお楽しみに。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
XxcrossxX 2024年08月04日(日) 16:05
ウマ娘世界でレースに出場するウマ娘ってアスリート兼アイドルみたいな扱いなんで、ここまで冷め切っているというか無関心を貫ける分遣隊メンバーが世間一般から乖離しているんですよね・・・
過去の経験を差し引いても、ここまで主人公側に原作キャラや世界の風潮を全面否定させ続けると、逆張りを通り越して炎上商法狙いの粗雑なアンチ展開としか思えなくて正直萎えますわ
山屋な司令官(改) 2024年08月05日(月) 09:40
感想を頂き、誠にありがとうございます。
頂いたご感想は真摯に受け止め、今後の参考とさせて頂きます。
東京<アズマ キョウ> 2024年08月04日(日) 08:00
◆<-全く、自分が走る訳でもあるまいに。
冷静というかリアリストというか醒めてるというか……
仮に自衛隊の同僚がここに居て応援してても同じ結論に至るんだろうか?
それとも、ここに居る人らがアレだからそう思ったのか。
(因みにと競馬について論じるスレだったかで『競馬は自己投影がしやすいギャンブル』という意見がありました)
山屋な司令官(改) 2024年08月05日(月) 10:36
ご感想を頂き、誠に有難うございます。
そのあたりはまあ、主人公の性格ですね。「みんな違って、みんないい」が、本人のスタンスになりますので、「こいつらにとっては『そういう対象』なんだろうが、俺はそうではない」「それはそれとして、こいつらがそういう風に見ているのは否定しない」と言った感じで、ここのところは同僚がいても変化はありません。
荒覇吐 2024年08月04日(日) 01:18
主人公や真田さんはともかく、矢沢さんまでが冷静とは・・・
これも上官の教育の賜物ですかね?w
タキオンが勝利しましたが、実に「楽しそう」な展開になりそうですな!
なんせ、本職のトレーナー陣や本職に鍛えられたウマ娘たちが、「半端者」に従事したウマ娘に負けたのですから。
次回も頑張ってください!!
山屋な司令官(改) 2024年08月05日(月) 16:54
ご感想を頂き有難うございます。
そりゃあんな上官に付き従ってたら、ちょっとやそっとのことじゃ動じない性格になりそうですねw。
次回もまた、『楽しいことになる』ので、どうぞお楽しみに。
(なお、この返信は北海道は雌阿寒岳麓のキャンプ場で書いております)
荒覇吐 2024年06月05日(水) 17:37
藤堂の長男が奥さんと一緒に登場、子供はいるのかな?
義理の兄は現時点では接点が無ありませんが、出てきたらメンドくさいことになっている状況なんだろうな・・・
小島さんは、ちゃんと仕事をしており、プロの軍人としてのプライドを感じますね。
珍しく、真田んも褒めてますし。
次回はレースですが、どんな結果になるにしろ、波乱はありそう・・・
何気にポッケ君などの映画キャラも登場しているw
山屋な司令官(改) 2024年06月05日(水) 22:12
感想を有難うございます。
守さんの子供はちゃんといて、無事成人しています。その辺の話も今回入れようと思ったのですが、長くなりそうなので次回に回しました。
主人公の義兄については、出てきたら面倒というよりおもしろい事になると思います。(その辺もきちんと設定しています)
主人公の仕事ぶりについては、仕事は好きじゃないが給料分はきちんと働く人間なので、本人の思いとは裏腹に、側から見ればプライドを持って仕事をしているように見えるんですよね。まあ、そんな人間の中にある才能を見抜いたからこそ、真田さんは彼をトレセン学園に放り込んだわけですが。
(何しろご存知の通り、彼が入隊した理由はあくまで『他に仕事が決まらなかったから仕方なく』なので、仕事に対して高いモチベーションがあるわけでもなく・・・)
ジャングルポケットはこの話を書くにあたって最初から出そうと思っていたんですが、映画をみて急遽周辺を色々と追加しました。なおペリー何某さんは本名での登場となっております。
レースの結果についてはもう決めているんですが、レース中の描写をどのように表現しようかと苦労している真っ最中です。構成的にはレースで1話、その後のエピソードで1話の2部方式で書く事にしていますが、「面白いこと(波乱)」は2話目のエピソード回で起こる予定ですので、どうぞお楽しみに。