葛の恋
作者:勉強サボ浪

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ア キ 2025年03月29日(土) 07:27

これをパラコレとして実装して欲しいくらいです。

シャニマスではシャニPの取れる行動しかプレイヤーは選択出来ないようになっていると思ってますが、タッチ機能は彼にそういう欲がある証拠だと考えているので。

結局、キャラクターに人間性を認めるかどうかだと思うんです。
(11行省略されています)


(Good:0Bad:0) 29話 報告


四谷 強作 2025年02月13日(木) 01:19

学マスからアイマスを知って、シャニマスの事なんてちらとしか知らなかったのに話が上手すぎて最新話まで読んでしまった。
雰囲気で読んでた身として言うのも何だけど、面白かった……
シャニマスを知ってから読めば良かったという気持ちと、知らなくて良かった気持ちの半々です。
ある種のソシャゲの曖昧で歪な部分を、丁寧に手術台でオペされていたような感覚です。一次創作を知らない私ですが、説得力やリアリティ、そして何よりパワーのようなものを感じました。
こういうお話で綺麗に完結しているものは少ないイメージですから、何と言うかもう感無量です。
何かと大変なご時世ですが、勉強サボ浪さんの描いた二次創作に感動した者として、応援しています。


(Good:1Bad:0) 28話 報告

勉強サボ浪 2025年02月13日(木) 03:44

嬉しいです。ありがとうございます。

この作品は「Pはづを書きたい!」という欲と「ハーレム嫌い……」という我儘を両立させようとした結果、「ソシャゲ特有のハーレムを打ち砕くにはヒロイン達の恋心を徹底的に折るしかない」という結論から生み出された二次創作です。
もし少しでも原作に興味があるのであれば凛世のコミュをいくつか見て、この作品の2話を読み返してみてください。

綺麗に完結出来たのは「二次創作」という足枷が上手く作用したからだと思っています。
如何に読者にもキャラにも納得できるような失恋を起こして、どのような結論をつけるかというのに尽力しました。

勿論キャラの魅力や「このキャラならこう動くだろう」「シャニマスのリアリティラインならこれで大丈夫だろう」に甘えて描写をサボった部分もあったのですが……この感想で少し胸が軽くなりました。ありがとうございました。


カイリカイリ 2025年02月12日(水) 21:27

ありがとうごさいます
こちらこそ投稿よろしくお願いします!


(Good:1Bad:0) 28話 報告

勉強サボ浪 2025年02月13日(木) 02:22

忘れないように頑張ります。
読んでくださりありがとうございました。


ア キ 2024年12月30日(月) 08:55

返信ありがとうございます。

<事務所崩壊について
 十分優しい世界なんですが、もう前のような関係には戻れませんからね。
 書きたいものが書けたならそこで一旦一区切りにした方が良いと思います。
(21行省略されています)


(Good:0Bad:1) 27話 報告


ア キ 2024年12月22日(日) 20:55

完結おめでとうございます。
アイドルものとしてはなかなかお目に掛かれないエンディングが見れて大変満足です。
結婚式の会場は【霧・音・燦・燦】幽谷霧子と『明るい部屋』で登場した教会でしょうか?
派手さはありませんがこれで良かったと思います。
結婚が原因で事務所は崩壊しませんでしたから。
(12行省略されています)


(Good:1Bad:0) 27話 報告

勉強サボ浪 2024年12月23日(月) 03:48

感想ありがとうございます

会場について
まったくそんなの考えてねぇ!
結婚式の描写についてかなり簡単にしたのは、私の技術不足もありますが「正直、誓いのキスとか全部ドラマで見たことあるでしょ?」と思ってるためです。
それにやたら無闇に派手にしても、はづきさんなら「それってやる意味あります〜?」とか言いそうだなと思って書いていません。

事務所崩壊について
結婚が直接の原因で、事務所は崩壊させません。
一応「その後」を描いた作品の設定はできてはいますが……多分書きません。というか、書けません。ただのヘイト創作になってしまいそうで……。
イラストを書いてもらったのは衝動的に蛇足を書かないようにするためでもあります。後日談でヘイト創作になったら絵師さんに失礼ですから。
「ハッピーエンド」で終わった、はい、終わり! で良いんです。

シャニPの天職について
社長という脳を灼かれまくった人間がいるため、最悪女性恐怖症が対人恐怖症に変わるだけですからね……。冷戦状態になり硬直するだけ、283はPにとってはマシだったのかもしれません。最善かどうかは……まぁ……。
仮にカウンセラーとかになったら、まぁ酷いことになっていたでしょう。


今後について
多分、後日談書きます。ただ早くて年末年始、遅ければ3月ぐらいになると思います。
卒論がー、ちかーいよ、卒論が(以下、略) 三峰の誕生日やバレンタインもあるし……。そろそろ凛世の新規SSRがバレンタインあたりに来そうだし……。現在の公式のはづきさんの供給を考えてまた何かしでかしそうだし……。
凛世、三峰、甘奈、千雪は綿密に(当社比)失恋描写ぶち込みましたが冬優子はあの一文しか書いてないなぁ、と思ってるのでそこら辺になるでしょう。
加えて糸吉露さんにアクセサリーやブーケの花も考えてもらったのに、絵の説得力だけでそれを描写しないのもなぁ……と思って書きます。
ただ実際に書くかどうかはまだ決まっていません。あんまり期待しないでください。


ア キ 2024年11月24日(日) 13:08

読んでいると実家に帰ったような気分になりました。
ドラマを見せるために極端にならず、本当に空気感がリアルです。

<新年なのに大丈夫なのか、と思われるかもしれないが……認めたくはないがああいう年末年始の特番に引く手数多になるほど283アイドルは売れていない。

(11行省略されています)


(Good:1Bad:0) 26話 報告

勉強サボ浪 2024年11月25日(月) 04:09

アイドルの年末特番事情について

まぁ、メタ的には「そうでもしないと話が成立しない」なのですが……。

ここからは私の解釈であり、芸能界に詳しくない男が適当言っているという感覚で読んでください。
この作品は2020年代をベースに作成されています。つまり、テレビ番組の権威が目に見えて衰え始めた時期ともいえます。加えてアイマス世界ですからアイドル群雄割拠の世界でアイドルが世に溢れている世界です。
さらにデレアニのような事務所提供のアイドル番組は283は(少なくとも私が把握している原作コミュでは)無かったはずです。283アイドルは自分の番組……レギュラー番組を持っていなかったはずです。強いて挙げるなら千雪さんの子供番組とにちかの隔週レギュラー。
更に正月の特番の全てが生放送ではありません。大体は収録のはずです。
加えて言うならば、正月特番の出演者は基本的に超一流。アイドルが出るにしても恐らく番組内の1コーナーで終わるはずで、ひな壇に上がることは(ゼロではないにせよ)まぁ無いでしょう。
そんな中で、冠番組を持っていないアイドルが、生放送に出ずっぱりになる状況とは……? 予算もない中で無闇にアイドルを出す理由とは……?
無論、あの世界ならばアイドル司会のアイドルの為の番組とかはあるかもしれませんが……まあ、1コーナーで終わるのでは無いでしょうか。346や961、初星あたりが利権を握るでしょうし、そうじゃないとすれば司会は765かAKBあたりになると思います。
加えて正月特番ということならばソロではなくユニットとしての仕事になる可能性が多いです。7ユニットならばまだギリギリ社長だけで事足りるますし足だけならドライバー雇えばいい話です。
ネット配信をするにしても、個人かユニットで対処出来るだろうしバイトもいますしね。
……と、まあ私の解釈と致しましては「283アイドルは人気っちゃあ人気だけど、正月にわざわざ色んな生放送番組にひっぱりダコになる程もの凄く売れてるとは思えない」です。それならば短期間ならばPとはづきさん不在でも事務所ギリギリ回るんじゃないかな……。
まぁ本編の3年後の話ですし……。ちょっと待てよ、シャニマス世界は推しの子と世界観同じだから、B小町とタメ張らなくちゃいけないし……あの映画のせいでアイドルどころか芸能界がてんやわんわになってるかもしれないし……。
まぁこれは私の解釈ですし、最大の理由は最初のメタ的なものです。

描写について
こういう静かに進むような作品は私は好きなんですが……まぁ、pixivとかアクセスとか見れば顕著だなぁ……と。
私としても好きだけど見返したくはならないんですよね……。やっぱり派手な方が……。
まぁでも次回は結婚式です。嵐の前の静けさって奴……だと言い訳します。
やっぱり世間の好きなオフィスラブは最終回に主人公が過労で倒れるのがいいんでしょうか。実家に帰ると母が見ていたドラマでは高い確率でぶっ倒れてました。シャニでそれは擦られすぎてるからやりませんけど。

次回について
最終回です。イラストを発注しました。絵師さんの要望により今は名前を明かしませんが、ラフ凄く良いです。

余談
30msのヘッドパーツ、アソビストアではまだ届きません。メールすら来ません。
バンナムめ……


ア キ 2024年10月24日(木) 20:37

<元ネタはアーマード・コアⅥのサントラに収録されている「Blackout」です。

 アジカンの「Blackout」かと思ったんですけど、あまりにもピッタリだったんでびっくりしました。
 芸能界なんていう企業戦士がひしめいているであろう、激戦区で働いている天井社長にピッタリです。
 とある映画の制作スタッフはメイキングの中で「俺たちはバカだから敢えて困難な道を征く」と言っていますが、表現の世界で仕事をしてる人はどうしようもなく闇を感じてしまうのかもしれません。
(28行省略されています)


(Good:1Bad:0) 25話 報告


ア キ 2024年10月23日(水) 19:53

<暗闇の中私はすべてを失ってしまったんだ。

 社長…。
 シャニP元カノ概念はよくありますが、社長に奥さんが居たという発想は無かったです。
 アイマスの世界で攻略育成難易度が一番高いのはその実、プロデューサー達だから仕方無いと思うんです。
(11行省略されています)


(Good:1Bad:0) 25話 報告

勉強サボ浪 2024年10月24日(木) 04:23

タイトル、前書きについて

元ネタはアーマード・コアⅥのサントラに収録されている「Blackout」です。社長に合うんですよね……なんでロボゲーの曲がアイドルゲーの人物にピッタリ合うんだよ。
タイトルどうしよっかな〜と思ってた時に流れてたので、こうなりました。


社長の離婚について

社長に奥さんいなさそうだな……でも未婚はちょっとアレだな……って思って追加しました。多分、直前に見たラーメンハゲの離婚エピソードに影響された気がします。
奥さんやその子供のエピソードは書きません。単純に考えてないのもあるのですが、この作品はあくまでPはづなので……。
それにPにそういった家族関係の改善を促せるのは社長しかいないというのもあります。アイドルたちは(ルカは父が分からないから要審議だけど)基本的に家族仲は良好なので何かしらの解決行動を取らせるのは社長しかないと。
ぽっと出のモブやオリキャラのバイト君にやらせるのは……流石に嫌でした。

オリキャラについて

何度も……本当に何度も言いますけど、この作品ではただの舞台装置です。失恋中のアイドルたちに「どしたん、話聞こか?」は絶対しません。
……ただきちんとした設定はあるので後日譚を書くエネルギーがあればそこら辺書くかも……いや、評価下がりそうで嫌だな……。pixivだとオリキャラタグ入れただけで閲覧数かなり下がるし……。


結婚式準備について

はっきり言って私の妄想とネットの情報のみで書いてます。
本来、結婚式というのは8ヶ月前から準備するらしいですが……七草母が死ぬ前にというのもあり、参列者がアイドル達ということもありなるはやの結婚式です。(あとラブボの行き過ぎで金が無いのも少し)
カラードレスについてはウェディングドレスを調べていると「こりゃ無いだろ……」と言いたくなるものが何個かあった事があったので。
それに……普通の恋ではないPはづなのだから、最後は典型的な幸せを表現したいと思ってそうしてます。
はづきさんには純白のドレスを着させます。(skeb頼んでみるか……でも……金が無い……)

余談
シャニマスではづきさん実装!πタッチボイス聞くと「俺の考えたPはづってあり得るのかな……」と思ってしまうような……でも普段のPとの会話は柔和だし……(普通の二次創作はR-18でもないのにセフレにしないから!セフレであっても職場でπタッチすんな!)。
個人的に好きなのは鼻歌のボイスですね。


ア キ 2024年10月18日(金) 15:25

<社長の理想に付き合っても現実の問題が解決するわけじゃない。
<八雲なみ問題はたった一行で解決してます。雑すぎる……。
<これ以上重いネタ書きたくない。

 メタ的には社長の理想=運営の都合ですので…。
(17行省略されています)


(Good:1Bad:1) 24話 報告


ア キ 2024年10月17日(木) 12:44

<社長の理想に付き合っても現実の問題が解決するわけじゃない。
 

 八雲なみの話を追ってて思うのは、罪滅ぼしはそれを受け入れてくれる人じゃ無いと成立しないということです。

 その結果、元々人が良いシャニPと八雲なみと関連が無いアイドル達とはづきさんが概念的な存在になってしまってると思うんです。
 
 本当の意味で赦しを与えられるのは神様だけだから、アイドル達は天使になるしか無いんです。
 
(21行省略されています)


(Good:0Bad:0) 24話 報告

勉強サボ浪 2024年10月18日(金) 05:25

八雲なみ問題はたった一行で解決してます。雑すぎる……。
ただ八雲なみ問題が解決したからって、次にPの恋愛問題や過去があったから結局過去に囚われてて未来を見ていない……。

家を探すために283は作られたのに、アイドルと事務員は恋の成就を願ったということは「283は家みたいだけど、本当の家族じゃない」が根底にあったと思います。そこらへんを社長は果してどう思っているのだろうか。(多分次の話のネタになるかもしれません)

この作品はあくまでアイドル事務所という特殊な環境下の恋愛小説なので「大衆受けするトップアイドルであっても想い人には見向きもされなかった」が裏テーマにあります。
日本において重婚は禁止している以上(そして私がハーレム嫌いである以上)、彼には真の一番を決めてもらわなければなりません。だから千雪さんとの関連で奪い合いが発生したのです。

「薄桃色にこんがらかって」を「甘い毒に晒されるみたい」と表現したゲーム実況者になぞらえるならば、この作品は「臭い現実を直視する」が当てはまっていると思います。
七草はづきがPの恋人になろうとした結果アイドル達の均衡が崩壊した作品であり、今話「濃緑色にこんがらかって」はそれを精算するための話です。文字通りの奪い合いの後始末をつける話でもあります。
桃色は赤を薄めた色であり、赤の補色は緑です。そう考えると「薄桃色にこんがらかって」の真逆になった今話はまさに「濃緑色にこんがらかって」がふさわしいと私は考えます。(今考えた。実際ははづきさんの髪色でしかないんですが)

悲劇に関しては……そうですね、本作は先述のとおり恋愛小説でありアイドル小説ではないので本作では起こしません。原作でもGRADで羽那がデマに、ルカや咲耶がファンにやられてましたが……本作でそういったネタを消化するのは難しそうなので書きません。
というか、これ以上重いネタ書きたくない。ようやく結婚の障害が取り除けてウイニングラン決めれるのに、変な悲劇を突っ込みたくない。強いて言うならアイドル達の朗読会で起こすか……いやいやいやいや……



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