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烈 勇志 2024年07月18日(木) 17:29
【ゲゲゲの鬼太郎】に登場したという『一刻堂』なる人物を元ネタにしたという『十石堂秋彦』という人物ですが、中々癖が強くて油断ができない人物ですな。また『憑き物落とし』という人外の者達にとっての天敵といえる術が使えるという事から、人外に改造されてしまった《ノーブルレッド》の三人にとっては元の人間に戻れる可能性がありましたが、人外として過ごしてきた日々のことを忘れてしまうというのは、流石に駄目ではありますか。それほど、三人が一緒に過ごしてきた日々や、秋月さんと過ごしてきた日々が大事だといえるのでしょう。
秋月さんですが、かつて戦った『部屋瀬戸瀬木戸』氏と再会し、《ノーブルレッド》の三人の素性などを改めて聞いたわけですけど、その際に部屋瀬戸氏から、“命題”はどういうものにしたのだと聞かれ、十石堂氏が使った『憑き物落とし』の特性などから、“神秘”というものがどういった感じに成立しているのかが気にな……(116文字省略されています)
吾妻原昌孝 2024年07月18日(木) 20:49
感想ありがとうございます。
『憑き物落とし』による救済は、ノーブルレッドのメンバーなら絶対に望みはしないだろうと解釈しています。だって、ポット出に施されて救われたって、誰だって嫌でしょう? 少なくとも、私は嫌です。ウルトラマンガイアではありませんが、ギリギリまで頑張って、踏ん張って、それでもダメな時に救いを求める。でも、まだノーブルレッドはそのギリギリに立ててない。だから、『憑き物落とし』による救済を良しとしなかったというわけです。
神秘の成立の解明についてですが、ここでいう神秘というのは、それこそ文明開花以前の、小泉八雲が惹かれ、水木しげるを支えた妖怪(もしくはモノノケと言うべきでしょうか)であるとか、古事記・日本書紀に見られる神様、あとは世界各国の伝承が現実だった神代(神世)をあらわします。人間の文明の発達によって、神秘は正体を暴かれ、その姿を消していきました。要するに秋月は、神代、人間にとって危険極まりない世界を復活させかねないことをやろうとしているわけです。シンフォギアの世界では、聖遺物が残っているということから、ある程度は神話は事実だったと考えられます。考えたくもないほど恐ろしい状況ですが。それが現代に蘇ると考えると・・・
下手をすれば、秋月が国どころか地球秩序を転覆させかねないスーパーテロリストになってしまいますね(そうしたのは自分ですが・・・)。まあ、秋月は本質的には中庸の人間です。悪い方向には持っていかないと思います。
なお、神秘の解釈については、Fateシリーズからの影響を多大に受けていることを明記しておきます。
烈 勇志 2024年06月26日(水) 17:51
生まれつき人外であるセルティさんから、色々と大事なことを教わったといえる《ノーブルレッド》の三人。どのような形であれ、人外というべき存在を受け止めてくれる人の存在は重要でありますわな。
前半のマンティスマルガム戦ですが、何気にあっさりした感じでグレイムの勝利となりましたな。そして、静雄さんによってチンピラどもはほぼ半殺しという状況になっていましたわけですが……中々にやばそうな人物だといえる『泉井蘭』氏の悪意に触れてしまい、カマンティスとバンバンブーが同時に取り込まれ、『バンブーマンティスマルガム』が誕生してしまうとは……(冷や汗) それにより、グレイムの戦いは後半からが本番って感じになり、相手がかなり喧嘩なれなどをしていることから、どう倒せばいいのかを考えさせられましたが、泉井氏の体の火傷の痕を見て、相手の弱点は火に関する物ではないかと見抜き、自らを火の玉的な感じにして攻撃するとはお見事……(149文字省略されています)
吾妻原昌孝 2024年06月26日(水) 20:12
感想ありがとうございます。
正直にいうと、かなり思いつきの塊になっちゃいました。
現在執筆中の最新話では、彼女らの根幹を揺るがしかねないようなことをやろうと思っています。それを通して、秋月とノーブルレッドの抱えている課題を一気に解決できたらなと思っております。
野生の犯罪者がこれ以降出るかどうかは未定です(先達のキャラクターを使っておいてその言い草はどうなんだとは思いますが・・・)。
ですが、敵は、最低二人は考えてありますので、どうぞお楽しみに・・・
烈 勇志 2024年05月12日(日) 17:04
【デュラララ!!】と【バッカーノ!】のちょっとしたクロスオーバーしたことには驚きましたが、どちらも裏社会の人間が出ていて、超常の存在が登場しているという辺りから、【シンフォギア】シリーズに登場してもおかしくはない感じなので納得がいきますわ。《ノーブルレッド》の三人の稀血問題ですが、セルティさんなどによってどうにかなりそうな気がします。
『マンティスマルガム』となったチンピラ『法螺田』と、グレイムに変身した秋月さんのバトルが始まる感じになりましたが、まずはぶつかり合っても問題がない場所へ移動すべきですから、秋月さんの判断は正解ですわ。どのような戦いが始まるのかが気になります。
吾妻原昌孝 2024年05月12日(日) 17:16
感想ありがとうございます。
法螺田については、ちょっと駆け足気味だったようにも感じます(苦笑)。約三十年も経てばまともになっているかなー・・・とは思わなかったわけではないですが、デュラララ!!SH第一巻で出所したみたいなことが述べられていたので、「あ、こいつ更生不可能だわ」と判断し、こうなりました。
戦闘描写については、正直にいうと苦手なので、あっさりしたものになるかと思われます。その代わり、舌戦が充実すれば、かなりいい着地点になると思っています。
廃工場に移動した、と書きましたが、その場所は、いつもの廃工場を思い浮かべていただければ幸いです。というか、そこをイメージしました。いつか、採石場でも戦って欲しいと考えています。・・・前回、倉橋島で戦ったのって結構(起こりうる被害的に)不味かったのでは・・・? 地元なので、破壊するのには躊躇してしまいます。
今回の最大の意図については、次回で描写したいと考えています。
烈 勇志 2024年04月15日(月) 19:09
物語の更新、お待ちしておりました。
知り合いがいる広島へヴァネッサさん達《ノーブルレッド》の三人と向かい、そこで錬金術師の『部屋瀬戸瀬木戸』と戦うことになるとは、秋月さんも大変な状況になってしまったもんで。しっかし、ゲストキャラとしてケミーを使用しない錬金術師系列の変身アイテムを使用したキャラを登場させるというのには驚きました。
北欧系の錬金術師という事から、使用する変身アイテムや技などは北欧神話の神器に関しているのは納得しますけど、聖遺物などを使わずに劣化という形で再現しているのは凄い。
シンフォギア本編の錬金術師は全員、何かしらの命題を持っていたのは確か。そのことから、秋月さんも何かしらの命題を持っておくべきという事を考えるきっかけとなったのが今回の『ムスペルト』こと『部屋瀬戸瀬木戸』殿だったと。今後、秋月さんが悠仁君と戦うまでの間、どういった感じに自身の命題を見つけていくのかが気……(6文字省略されています)
吾妻原昌孝 2024年04月15日(月) 21:27
感想ありがとうございます。
北欧神話系にしようと思いついたのは、多分シャーマンキングの影響です。で、銃で変身したのは、趣味です。劣化版ヴァルバラドと後書きでは表現しましたが、これ絶対ファウストローブだよねと書き終わってから気づきました。ケミーを使ってない、聖遺物も使っていない。もしかしたら、ファウストローブの劣化版なのかもしれません。
それと、劣化版というのは、要するにシンフォギア=聖遺物のかけらにすら届いていない、ということなんですね。これも書き終わってから気づいたんですけど、グングニルってすでにガングニールとして登場していたんですよね、原作に。瀬木戸がガングニールのシンフォギアを見たらどう思うのか、ちょっと興味が湧いてきました。
ただ、劣化という形で表現したとはいえ、それがいくらなんでも矮小すぎやしないか、逆に肥大化しすぎていないか、というのには自信がないんですよね・・・。
悠仁と戦った時にはすでに命題が定まっていたように思いますが、申し訳ないことに違和感を覚えてしまったんですね。これが、本作執筆のきっかけです。というか、絶対腹の中に何か隠しているだろうというのは想像できます。ギブアンドテイクで、ノーブルレッドを元に戻す→自分には何がある? と。それこそが、彼の真の命題ではないかと思っています。
烈 勇志 2024年01月15日(月) 06:58
物語の更新、お待ちしておりました。
秋月さんがケミーゲットをするのではなく、ノーブルレッドの3人の誰かが心を通わせるという感じになっていくそうですけど、色々と四苦八苦していきそうですな。秋月さんは秋月さんで、極道などの裏側の人達との繋がりがあり、その人達からの妙な依頼などを受けることになったりするようですし、その依頼がケミー達に関わってくるとなると、中々に大変なもんで。
にしても、最初に秋月さん達が関わることになるケミーが竹の『バンバンブー』ですか。どういった感じにバンバンブーと最初に関わらせようと考えたんですか?
吾妻原昌孝 2024年01月15日(月) 07:07
感想ありがとうございます。
正直に言いますと、なんとなくです。
返信に使えるカードの中で、個人的に一番に話が浮かんだのが、バンバンブーでした。
竹馬というのを「マンティスバンバ」の特徴の一つとしたのですが、その竹馬から連想した、という形です。
烈 勇志 2023年12月10日(日) 05:49
どうもはじめまして、『烈 勇志』と申します。
【歌姫と錬金術とライダー】に登場した『仮面ライダーグレイム』の変身者がどういった感じにガッチャードライバーを手にし、どういった感じに《ノーブルレッド》の三人と知り合い、協力関係となったのかが語られましたけど、中々にドタバタした感じの出会いなどがあったのですな。……にしても、かなり気になるところとしては、グレイムの変身者『飛渡瀬秋月』さんの家の蔵の中にどうして『ガッチャードライバー』と『ジェットスワロー』のライドケミーカードがあったのかが気になるところ。古本屋《江田島庵》の創業者であり、秋月さんの父『飛渡瀬津久茂』さんが何かしら関りがあるのでしょうけど、いったいどういった経緯で手に入れたのかが気になりますわ。
吾妻原昌孝 2023年12月10日(日) 13:09
感想ありがとうございます!
正直、箱の描写をもっとしておけばよかったかな・・・と思っております(古さを表すため)。
しかし、東京に倉を持つことができる・・・。そこそこの名家でもない限り無理があるんじゃなかろうかと今更ながら思ってしまいましたが、その事情も含めて今後描写できればと思います。