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投稿話順全話感想
シロとクロ 2026年07月04日(土) 13:21
そういえば、この頃のブレインはメンタルは決して強くありませんでしたね。原作でもクライム&セバスとの出会い、ガゼフの死を乗り越えて一皮剥けた、殻を打ち破ったって感じでした。
しかし、この世界だと戦士の領域でクレマンに勝てるヤツほとんどいない。番外、第一くらい? シリアルキラーが好き勝手できそうですね。悲惨な世界にさらなる惨劇と殺戮が!
続きも楽しみにお待ちしております。
Esche 2026年07月09日(木) 23:02
書籍版での様々な出会いが、ブレインを魅力的なキャラにしてくれましたよね。
この場を切り抜けることができていれば、また違った未来があったのかも知れませんが、ここで残念ながら退場となります。
クレマンティーヌにタイマンで勝てそうな候補は、漆黒聖典だと“人間最強”の第十席次も挙げられそうです。
他には相性面でスケリトル・ドラゴンには勝てないらしいので、王国内だと死霊使いのリグリットに頑張ってもらうくらいでしょうか。
マッシロ 2026年07月02日(木) 19:33
集中を極度に乱されて武技を使えない状態で首に浅い切傷なら、万全の状態ならブレインも勝ち筋があったのだろうか……諸行無常。
近くの大都市でアンデッドが大惨事引き起こしてる近くで、盗賊皆殺しにした死体まみれの洞窟を今夜の寝床にしようってクレマンさん、まじロックっす
Esche 2026年07月03日(金) 21:24
ど、洞窟なら雨風が凌げますし、略奪品のおかげで設備は充実しているはずですよ……多分。
傷の件については、原作開始時点での実力が『クレマンティーヌ>ブレイン』だと明言されているので、勝敗は変わらないのかなぁ……と思いつつも、個人的に好きなキャラを贔屓してみた感じになります。
ただ武技の相性的には、一点突破型のクレマンティーヌに対して、範囲での知覚と迎撃ができるブレインに分がありそうな気もするんですよね。
シロとクロ 2026年06月09日(火) 19:30
いいですね。ナザリックが存在しないからこその地下に、闇に生きる日陰者同士の弱肉強食と生存争いの描写が生々しくてゾクゾクします。
クレマン対ブレインくるか!
いくつかのオバロ2次創作でこの対戦はありますが、どれも名勝負な気がします。戦闘内容も結果も実に興味深い。
次話以降も楽しみにお待ちしております。
Esche 2026年06月10日(水) 19:51
ありがとうございます。この辺りのダークな雰囲気を描きたかったので、そう言っていただけると嬉しいですね。
この物語では上積みのない二人の戦いなので、ご期待に添えるかは分からないものの、頑張りたいと思います。
ぱぶりっく 2026年06月09日(火) 00:47
>「な、なんだよ、これは! おい、やめろ! 離しやがれ! ぎぃいいい! やめてやめてやめてやめてやめてー! たすけたすけたすけ! リリア!」
なお、某ショゴスメイドよりは相当に慈悲深い対応だった模様
Esche 2026年06月10日(水) 19:43
ザックは“ちょっと良い体験をしてからやられる”という原作の構図を変えないために、この流れになりました。
その後に与えられる苦痛は、直前の糠喜びと比例して増大するようなイメージがあります。
意識を保ったままで溶かされるのは怖すぎますよね。
マッシロ 2026年05月18日(月) 22:04
イグヴァルジさん、幼少期から一途に夢を追いかけ続けて三国要衝の交易都市で最高位の冒険者、クラルグラは結成以来欠員なしって、英雄願望拗らせなければ普通に有能っぽいんですよね。
今回も英雄への憧れとか青薔薇への対抗意識とか無視して、危機意識に従っって即撤退してれば……
イグヴァルジさんの武器……森の中が主戦場ぽいですし、ハンドアックスや鉈みたいな、木々が乱立してても取り回しが良くて高威力な森の便利アイテムのイメージ。英雄願望拗らせても装備なんかは見栄えや世間受けよりも実用を優先するベテランな印象……というよりそうあってほしい願望
Esche 2026年05月20日(水) 21:44
性格に多少の難があっても英雄に拘らなければ、真っ当に冒険者としての名声を得られていたでしょうね。
確かに実用性重視の装備を整えそうな印象があるので、鉈や手斧の系統でオバロの世界観に合わせるのなら、マチェットやククリナイフみたいな表記になるのかな?
フォレストストーカーの職業名からは、直接的な戦闘よりも探索とかに優れるイメージなので、取り回しの良い小振りな武器が似合いそうですね。
マッシロ 2026年04月13日(月) 01:08
ナザリック来ない世界でもロクなこと起きねーなと思ってましたが、加えて白銀トカゲの介入以外は大体が人災という
Esche 2026年04月13日(月) 21:38
本当にそうですね。
この物語の根幹は、『平和な王国』という道化の幻想にあるので、どうしても人間のドロドロした面が強調されています。
世界情勢からしても、弱小種族の人間が仲違いしている余裕はないはずなので、お互いが上手に歩み寄っていかないと……という感じでしょうか。
宗旦狐 2026年04月11日(土) 18:14
ヤバい。展開がアツすぎる。
次話が待ちきれないよー!
Esche 2026年04月12日(日) 21:41
ありがとうございます!
できるだけ早めに投稿でき……たら良いなぁ。
シロとクロ 2026年04月09日(木) 20:23
モモンとナザリックがいない場合、エ・ランテルのこの事件はどう収束していくんだろ、第一席次が絡んでくるのかな? 続きの展開がとても興味深いです。
そして原作でも不憫な結末を迎えたペテル。この世界でも…。どこぞの傭兵も言っていた「戦場では、まともな奴から死んでいくのが常、己(おの)が正義を守るため、もがく奴から淘汰されるのだ!」。まともで真面目でまっとうな冒険者の青年、ダメかもしれないけど頑張れ!
ダークな雰囲気が素晴らしいと思います。
続きを楽しみにお待ちしております。
Esche 2026年04月09日(木) 21:30
ご感想ありがとうございます。
カジットとクレマンティーヌだけでも現地勢としては指折りの存在なので、そこにアンデッドの大群まで加わると都市壊滅レベルで大変ですよね。
この悪趣味な物語だと、オマケの大火事まで……。
ペテルも含めて“漆黒の剣”は本当に良識ある人たちなので、幸せになってほしかったです。
更新頻度は相変わらずですが、お楽しみいただけると幸いです。
アプリ 2026年03月13日(金) 12:20
なるほど、あのときの書状がつながってくるのか!
悪趣味な暗号の送り主は・・・やっぱり性格が壊滅しているようですね
あとイグヴァルジの独白は、なんというか心に刺さるものがありました
夢を追い続けることってなかなか難しいですよね
Esche 2026年03月14日(土) 09:22
帝国の知恵を集めて解析した暗号も、送り主の誰かさんは遊び感覚で作れてしまいそうなのが怖いですよね。
解析から決断、作戦実行までにかかる時間くらいは計算済みのイメージがあります。
ミスリル級に到達しているイグヴァルジは才能に恵まれている方だと思うのですが、『上には上がいる』ということなのでしょうね。
モモンへの悪態でかませ扱いになってしまった印象ですが、それほど悪い人間ではないと思っています。
ソルトベリー山盛り 2026年03月05日(木) 07:47
王国はもう駄目みたいですね(諦め)
たぶん現状を理解して一番ほげええええしているのはレエブン侯だと思われる
Esche 2026年03月05日(木) 20:43
レエブン候はストレスで頭を抱えているでしょうね。
この世界線で抜け毛に悩むのは彼かも知れません。
リーたんが生まれる前に王位簒奪していてくれたら、かなりマシな王国になっていた可能性はありそうです。