「――お前がいなければ、王国は平和だった。誰一人として死なず、姫様が悲しむこともなく!」
とある道化の台詞を悪趣味に解釈し、アインズ様やナザリック勢の転移がなかった世界線で、現地の人々がどのように過ごしていくのかを妄想するIFの物語です。
※一部の登場人物には過酷な展開となります。
『アンチ・ヘイト』タグの意味を踏まえて、苦手な方はご注意ください。
※複数キャラの視点から群像劇のように描きたいと考えているものの、登場頻度には結構な差が出てしまうかも知れません。
主な視点主(適宜追加予定)
蒼の薔薇(イビルアイ、ラキュース)、イグヴァルジ、カジット、ガゼフ、クレマンティーヌ、ザック、漆黒の剣(ペテル)、ジルクニフ、第一席次、ツアー、ティラ、ブレイン、ラナー、リイジー、ロウネ、ロンデス
- (1)辺境の悪夢 (改)
- (2)英雄の矜持 (改)
- (3)斜陽の王国 (改)
- (4)尋人の行方 (改)
- (5)侵攻の機運 (改)
- (6)破滅の予言 (改)
- (7)悲恋の慟哭 (改)
- (8)敗者の蠱毒 (改)
- (9)虚像の伝承 (改)
- (10)竜王の傲慢・前編 (改)
- (11)竜王の傲慢・後編 (改)
- (12)狂気の交錯 (改)
- (13)異形の傀儡 (改)
- (14)徒労の傷痕 (改)
- (15)失意の帰還 (改)
- (16)不死の群勢 (改)
- (17)業火の謀計 (改)
- (18)若葉の約束 (改)
- (19)混迷の都市 (改)
- (20)不測の邂逅 (改)
- (21)泡沫の残滓 (改)
- (22)木端の意地