機動戦士ガンダム オリオンの軌跡
作者:浅片名羽馬

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安西常陸乃介柿右衛門 2026年08月23日(日) 10:48

こ、これは予知夢!?ニュータイプの共鳴か!?
ここで懐かしい機体が2機も・・・同時にここの戦いはかなりハードになる事が予想されます。

どうかご自愛を・・・


(Good:1Bad:0) 146話 報告

浅片名羽馬 2026年08月23日(日) 11:19

ありがとうございます。
あの現象はストーリーが進むと、分かっていく仕組みになっています。
現状のソウヤはニュータイプ能力は少ししか使えないけど、失ってはいない状態ですね。


キャノン娘 2026年08月23日(日) 06:23

これは予想できませんでした。
確かに特殊なシステムを搭載した機体は、システムの中枢部が配置される頭部やコックピットがある腹部を破壊されて決着という事が多いので、手足は無事なまま残っているんですよね。

Gジェネ出身の量産型ビグ・ザムが来たので、やなりGジェネからネティクスが来るのかな、と想像していました。
一年戦争の戦後に連邦軍にアムロ以外に強力なニュータイプがいなかったので実験機に終わりましたが(して言えばゼロ・ムラサメ?)
ソウヤがいればぴったり当てはまるなあ、と思ったのです。
でもソウヤのニュータイプ能力は連邦軍の中で「彼ならサイコミュ兵器を使えるはずだ」と認識されるほど知れ渡っていないですよね……。
そのあたりが重要視されるのはグリプス戦争になってからですから。

今回、地の文章の主語が「ソウヤが」という三人称視点と、「私が」というソウヤの一人称視点が混在しています。
同じ場面の段……(24文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 146話 報告

浅片名羽馬 2026年08月23日(日) 09:26

感想ありがとうございます。
ヤザンの陸戦型ジム改にブルーディスティニーのパーツが使われていたのと、キャリフォルニア・ベースで置いていかれたのは、このためだったんです。
ソウヤしか使えないの意味は、ヤザンと一緒に戦っていたソウヤじゃないと、まともに動かせないの意味でした。
例の不自然な部分の修正完了しました。
いつも修正と指摘、ありがとうございます。


結城藍人 2026年08月22日(土) 12:35

真の黒幕……それは、果たしてジオン系なのかな?
ジーン・コリニーとかジャミトフ・ハイマンが裏で糸を引いていても不思議じゃないと思ってます。


(Good:1Bad:0) 145話 報告

浅片名羽馬 2026年08月22日(土) 14:46

ありがとうございます。
その結末の答え合わせ回もありますので、楽しみにしてください。


安西常陸乃介柿右衛門 2026年08月22日(土) 11:52

カルロスを含め水面下で蠢く者たちがどんどん動き始めましたな。
狐と狸の化かし合いと言いますが、そいつらを狩る一番賢い猟師はいったい誰だ!?


(Good:1Bad:0) 145話 報告

浅片名羽馬 2026年08月22日(土) 14:48

83年は本当に歴史のターニングポイントですからね。
ここから、どんどんと悪化していきますから。


キャノン娘 2026年08月22日(土) 06:22

どんどん新しい展開になっていきますね。続きがどうなるか待ち遠しいです。


>「現に、ティルナノーグの跡地でドリスに蹴り飛ばされたじゃない?」
>画面の向こうでドリスが反論するが、
ここの流れが少し不自然に思います。
ドリスがやった事なら「私に蹴り飛ばされたじゃない?」になるか、あるいは蹴り飛ばしたのは他の人物だったか……。


(Good:1Bad:0) 145話 報告

浅片名羽馬 2026年08月22日(土) 14:49

ご指摘ありがとうございます。
そこの部分は要らない文を削除しました。
自分なりの解釈で、グリプス戦役に繋がるように書いてますので楽しみにしてください。


安西常陸乃介柿右衛門 2026年08月21日(金) 11:44

連邦軍もジオン残党も一枚岩ではないという事ですな。
コリニーとジャミトフの陰謀の臭いが北米でもプンプンと・・・

新型機・・・いったい何なんだろう・・・


(Good:2Bad:0) 144話 報告

浅片名羽馬 2026年08月21日(金) 13:05

そうですねー。
マトモな機体じゃないですねー。
ピーキーだし、旧式だし、乗り手をかなり選ぶ機体ですね。
今回の混成部隊でまともに動かせられるのはソウヤくらいしか、いませんね。
でも、性能は良いんですよ。


キャノン娘 2026年08月21日(金) 06:45

次でいよいよ新しい機体の登場ですね。
相手がビグ・ザムで、空を飛んでいることが予想され、宇宙でもないのですから接近戦で戦う事はできません。
今度は射撃用、それもビームコーティング対策に実弾射撃になるのかなと予想しています。
狙撃手、接近戦とやってきたソウヤに新しい戦い方が加わるのかなと思っています。

ただ、それがこの時期の連邦軍のどの機体が該当するのか、思い当たらないのです。
オリジナルの新型機かも……?


(Good:1Bad:0) 144話 報告

浅片名羽馬 2026年08月21日(金) 07:43

ふふふふふ、まさかの機体なんで、楽しみにしてください。
色々と書きたいのですが、ネタバレが怖いので、これ以上書けないです。
申し訳ない。


安西常陸乃介柿右衛門 2026年08月20日(木) 09:15

カルロスの台詞はこの対比の為でしたか。
それでも目の前にいる人間は救う事は出来る、ってやつですな。

確かにアプサラスとあれならお家再興してお釣りがくるわ。
ただ、あれはIフィールドは無くともビームコートはされているからビーム兵器は無効ではなく、軽減程度ですがビームサーベルも軽減されるのが厄介な所です。


(Good:1Bad:0) 143話 報告

浅片名羽馬 2026年08月20日(木) 13:26

はい、ここでのアイナとの会話はソウヤのあり方決めるので、必須イベントでした。
こちらの量産型ビグ・ザムもビームコートされているので、かなりの強敵になります。
さらにある要素があって、苦戦必須になります。


キャノン娘 2026年08月20日(木) 06:25

シローとアイナの言葉で救われるソウヤ。とてもいい展開です。
こうした救いがあるうえでの前置きとしてなら、カルロスの厳しい言葉もそのままあって良いものだったと思います。

量産型ビグ・ザム、と聞いてGジェネレーションのファンとしては「あれは本家ビグ・ザムよりだいぶ弱いし、なんならアプサラスIIIの方が強いぞ」とゲーム中のデータを思い出してしまいます。四脚型ゾックの方が強いかも知れません。
もちろん作品中では脅威となる事は間違いないでしょうし、一機だけとは限らないでしょうが……。
「敵が期待していた超兵器が、蓋を開けてみたらたいしたこと無かった」では話が盛り上がらないですからね。


(Good:2Bad:0) 143話 報告

浅片名羽馬 2026年08月20日(木) 07:41

アイナとの会話のために、カルロスの問答をさせました。
アイナとの会話はソウヤのこれからのあり方を決める、大事な場面だったので。
アプサラスⅢや本家ビグ・ザムに比べたら、スペックは見劣りするかしれませんが、今回の量産型ビグ・ザムはかなりの強敵になりますので、楽しみにしてください。


つん 2026年08月19日(水) 15:18

ミノフスキー・クラフト方でしたか
火器管制システムと砲台エネルギー変換周りだと考えてました

そっちのがZ時代まで未到達(サイコガンダム等)でしたので


(Good:1Bad:0) 142話 報告

浅片名羽馬 2026年08月19日(水) 18:12

感想ありがとうございます。
一年戦争時はジオンは流体パルス駆動、連邦はフィールド・モーター駆動と分かれていたので、ミノフスキー・クラフトも連邦製とジオン製があったかもしれないと独自解釈をし、『ギニアスの遺産』をジオン製のミノフスキー・クラフトにしました。
ミノフスキークラフトは、ミノフスキー粒子によって生成されるIフィールドの反発力を利用し、機体を空中に浮遊させる技術です。
起こす現象そのものは共通していますが、一年戦争当時の連邦とジオンでは、採用していた駆動技術の思想が大きく異なっていました。
連邦がフィールド・モーターを採用していたのに対し、ジオンは流体パルス駆動を主流にしていました。
この違いは、ミノフスキークラフトの設計思想や駆動技術にもあったのではないかと独自解釈をしました
連邦製のペガサス級に搭載されたシステムは、戦艦用の大型ジェネレーターを使用し、複数の乗員によって管理・運用されていました。
フィールド・モーターの精密な電磁制御技術を応用、Iフィールドを安定的かつ効率よく維持することを重視したものと私は解釈をし、高い安定性と長期間にわたる継続的な運用が特徴なのが連邦製ミノフスキー・クラフトと考えました。
対して、ジオン側のギニアスのミノフスキー・クラフトは、より力強い反発力の生成を優先した設計をしたと解釈しました。
ギニアスのアプサラスでのジャブローに対する攻撃の仕方は。
ミノフスキークラフトを用いて、地上の連邦軍対空ミサイルや通常の防空網が届かない成層圏まで一気に上昇し、高高度を維持したままジャブロー上空へ移動。
ジャブローの真上まで到達した後、大型メガ粒子砲を最大出力で発射することで、分厚い岩盤を貫通し、地下施設全体を焼き払うことを目的としていました。
アプサラスⅢはリック・ドム用のジェネレーターを三基組も搭載し、2人乗りで運用する構成となっています。
瞬間的な高出力を発揮できる反面、電力消費が激しく、連続稼働時間には制限がある——いわば、短期間の集中運用に適した特性を持っていたと考えました。
同じ「浮く」という現象を実現しながらも、連邦製が安定性と長期運用性を追求したのに対し、ギニアスのミノフスキークラフトは高出力と機動性を優先した。
この違いは、ギニアスのアプサラスとギレンのビグ・ザムのジャブロー攻撃のアプローチの違いにも比喩できます。
ビグ・ザムはムサイで運搬した後に、ミノフスキークラフトを用いて大気圏突入と降下を行い、陸上での運用を前提とした重武装で要塞を瞬時に発見・殲滅し、圧倒的な火力で地上から直接叩き潰すことを想定してました。
同じミノフスキー・クラフトを使用した機体でのジャブロー攻撃なのに、アプローチが全然違うんですよね。
ですが、メガ粒子砲のデザインが違うので、アプサラスⅢと同じ攻撃は出来ませんが、アプサラスⅢを思わせる攻撃をしますので、楽しみにしてください。
長文失礼しました。



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