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夏凛 2026年05月08日(金) 07:53
前のエンブオー使いのキャプテンよりはマシだけどこれはこれで厄介ですね。
引き継ぎがちゃんとできてなくて不信感持たれるのは仕方ないですね。
まともだった先代のブースターはどうしてるんだろうか。
ファブニル 2026年05月07日(木) 01:30
ヌシの暴走?かぁ。この世界が今までと世界観近いなら、みんなどうしちゃったんだろう。キャプテン不在だった水はまだ分かるが、他おやしろはまだまだキャプテンが若いはず。
まだまだ謎が深まるな
メルヴィ@DMP 2026年05月15日(金) 00:26
ドクケイルが鱗粉を散布しながら「どくびし」を無数に巻き続けるという二段構えの戦術は、派手なアクションではないが戦況を確実に動かすための布石になっていましたね。
ただ飛び回っているだけに見えたドクケイルが、実は着実に勝ちのための布石を打っていたという種明かしが終盤の絶望感を鮮やかに演出していました。
フユキが初心者ながらもスマホロトムのデータを確認しながら戦う描写、好きです。
ポケモンバトルに不慣れなキャラクターが「覚えた技を使う」「弱点を調べる」という基礎的な判断をしながら戦う姿には親近感がワイてきます。
そしてチコリータが毒を受けながらも「蔓でスピアーを拘束してカウンター」という前回の戦闘でも見せた戦術を応用したクライマックスは、このコンビの成長が机上でないのが示されています。
サハリの「彼を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉が局長の言葉として語られるのも印象に残っています。
姿……(37文字省略されています)
豚バラ煮込み 2025年12月22日(月) 22:13
トレーナー狙いは基本。
今回のスピアーはリージョンフォームなのかな?
-追記-
リージョンも二次創作だと結構出てくるので先入観でした、すまねぇ
タク@DMP 2025年12月22日(月) 21:57
普通にミスですね、スピアーは虫/毒です
メルヴィ@DMP 2026年05月15日(金) 00:11
コゴメの記憶喪失の告白は、前話のノートの「みたいで」という伝聞系の布石の回収ですかね。
「今がとても楽しいから、過去を思い出すのが怖い」という言葉は、ともすれば重くなりすぎる場面を爽やかに着地させる台詞として絶妙で、コゴメというキャラクターの健全さと前向きさが伝わってきます。
ソレに対して「羨ましいな」と呟いたフユキが自嘲するシーンは短いながらも深く、消えない過去を抱えた少年の孤独が静かに滲んでいました。
「忘れたい記憶を持つ者」と「思い出せない記憶を持つ者」として対になっているんですよね、これ。
新キャラのマヤの登場も鮮烈でした。
鉄仮面・ボイスチェンジャー・性別不詳・ライダースーツ・モンスタートラックと素性を重ね重ね隠す理由があると一目でわかりました。
「ダゼ」「ゼ」という特徴的な語尾も、個性として記憶に残ります。
下っ端を小馬鹿にしつつも「しょうのねぇ子分共」と口にする場面、愛嬌も……(59文字省略されています)
メルヴィ@DMP 2026年05月14日(木) 23:54
情報収集回でありながら、フユキの内面描写と怪談パートが合わさって読み応えがありました。
プラズマ団の施設では訓練の結果を出した者だけに食事が与えられていたのは虐待の構造そのものであり、今も食の偏りとして身体に刻まれているのが残酷で辛いところ……。
おにぎりを「クルマユみたい」と言って笑われる場面も、知識の偏りという形でプラズマ団の閉鎖的な生活が可視化されていますね。
そんな暗い雰囲気を「アベック」の誤解を巡るコゴメのリアクションが吹き飛ばしてくれました。
素直に「仲良しという意味か」と受け取るズレが微笑ましいです。
「キテルグマがサイゴクに居ない理由」へのちゃんとした歴史的背景の設定、外来種問題という現代的なテーマをポケモン世界に落とし込んだ誠実さ、そして「人間の欲望が無辜のポケモンを不幸にした」という教訓が、元プラズマ団員のフユキの旅の問いと響き合っていますね。
メルヴィ@DMP 2026年05月14日(木) 23:36
“迷子のチョロネコ探しから、山で暴れるガチグマの捕獲まで”
さらっと言っているけど野生のガチグマって、サイゴクってオヤブン大発生以前に魔境なのでは……?
前2話の緊張感から打って変わって、コメディ色の強い「組織紹介回」ですね。
局長代理がシャリタツって……、読んでいて思わず笑ってしまいました。
(7行省略されています)
タンボ 2025年12月17日(水) 22:44
シャリタツが手持ちという事は局長はメグルの事?
だとしたら廃知らの続きなのかな?
タク@DMP 2025年12月22日(月) 22:14
シャリタツを手持ちにしている調査局の局長が他に居るかと言えば……