終末の物語
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緑のたぬき 2016年09月17日(土) 13:24
ちょきちょく読み進めてさっきようやく読み終わりまして、叛逆後にどうなったのだろうというモヤモヤが晴れました。大変面白かったです。
皆が生き残るわけではないけれどハッピーエンドといえる終わり方。素晴らしいと思います。
(Good:0/Bad:0) 14話 報告
山手線 2016年09月12日(月) 01:54
所々用語間違ってる上に、設定がガバガバでした。
魔獣編はともかく、せめて反逆くらいは見てから書いた方がいいかと思います。
(Good:1/Bad:4) 13話 報告
ねむろん 2015年12月09日(水) 05:39
ワルプルギスの夜の存在って、最早ラスボス超えてるなぁと改めて思いました笑
キャラが全然ブレてないのに此処まで面白いと、怖いです。(褒め言葉ですよ?)
最後どうなるのかとても気になりますが、ゆっくり御自分のペースで書いたくださいね。
(Good:0/Bad:0) 11話 報告
鉱夫マン 2015年12月01日(火) 16:15
野生の虚淵があらわれた!
……と思わず唸ってしまうような衝撃作でした。
原作アニメの少女達が、その持ち味を損なうことなく、新しい枠組みの中で、それぞれの役割を持って立ち回っているのが、とても素晴らしいと感じました。
特に、
(10行省略されています)
世俗に生きる普通の人間でありながら、やがて自身の使命を見出し、円環の理への信仰心のようなものを育んでいくマミさんと、
信仰の世界に生きていた筈なのに、傷つき、欲望のままに生き、挙句に◯◯になってしまう杏子との対比が面白いです。
彼女達を似た者同士で片付けるのではなく、異なる価値観を持たせることで、物語に厚みと面白みが生まれていると思います。
そして、謎めいた言動を繰り返しながら、次第にその野望を露わにし、心の内も明らかになっていくほむらさん。
この辺りも、原作のTVシリーズを見ているようなハラハラ感があり、とても楽しめます(暗いですが)。
全体的にシリアスですが、時折挟まれるユーモアもあり、その辺は原作にない本作の魅力だと思います。特に、8話冒頭のマミさんとQBのやり取りは、思わずニヤついてしまいました。
物語が進むにつれて離れ離れになっていくまどかとほむら。さやかと杏子。マミとなぎさ。
今後はまどかとほむらの関係が見どころになっていくと思われるので、その辺りを楽しみにしながら、続きを待ちたいと思います。
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(Good:1/Bad:0) 10話 報告
ねむろん 2015年11月29日(日) 05:14
インキュベーター振れませんねぇww
今までキュゥべぇらしさがあんまり感じられなくて、アレ?と思っていたのですが、なんかもう詐欺師のお手本というか、彼らしさが読んでて一気に伝わってきました。
ワルプルギスの夜もどんな扱いになるのか気になってましたが、せっかくアレがいない世界なのに、また目の前に現れたらそりゃぁ怖いですね。
まどかがこれからどうするのか物凄い気になります。
更新楽しみにしてます。
(Good:0/Bad:0) 10話 報告
hidon 2016年12月10日(土) 07:55
遅くなってしまいましたが、最後の感想を投稿させて頂きます。
・総評
一言でいえば『怖いびっくり箱』のようなお話でした。
(40行省略されています)
小生はTVアニメ本編はまとめサイトでネタバレを見てしまい、リアルタイムでは視聴していなかったのですが、(劇場版は視聴済み)
本作品に出会ったおかげで『ああ、TVアニメを視聴してた人ってこんな気持ちだったんだな』っと初めて分かることができました。
毎週土曜日に投稿なされていたころは、常に『ストーリーはどうなるのか』『このキャラはどうなってしまうのか』と先の読めない展開にハラハラ、ドキドキしていて、次の投稿が待ち遠しい気持ちでした。
何故先が読めないのか?
キャラクターが『人間臭い』から。
現実でも人間の行動とは予想できないものです。
本作の特徴は、メイン6人が魔法少女だったり、神だったり、悪魔だったりする前に『ただの女の子』であることが強調されており、非常にリアリティを感じました。
彼女達は、『世界が齎すどうしようもない何か』に、困惑し、葛藤し、足掻きながらも理想の為に前へ進もうとする。しかし、その先に待っていたのは『大切な人との対峙』という残酷な現実である―――
誰しもが『人間』だからこそ、思考を持って自分が正しいと思った行動をする。
しかし、相手もまた、異なる思考を持ち、別の正しさを持っている。
だからこそ、彼女達は、擦れ違い、対立する。
ヒーローがなんでも救ってくれる訳じゃない。
彼女達が個々に向きあい、自分の頭で考え、答えを探していくしかない。
だからこそ、彼女達が何らかの『解答』を見出した場面は、カタルシスを感じました。
・最終話を終えて
世界が抱える問題は多く残っている。
でも、彼女達の抱える問題は『解決』できた。だからこそ彼女達は『前へ進む』ことができた。
素直に感動しました。
・余談
○第12話――まどかが大樹に突き進んでいく場面で『コネクト』が脳内再生されました。
(ほむらの曲であるコネクトがまどかの曲として上書きされました)
『壊れた世界で彷徨って私は 引き寄せられるように辿り着いた』
『目覚めた心は走り出した未来を描くため~』の歌詞がシンクロして鳥肌。
○13話の名も無き魔法少女―――名前が無いのにキャラクターの作り込みが凄すぎる・・・・!
○結局明かされなかったなぎさ出生の謎――個人的な考察なのですが、魔法少女であった『なぎさの母親の友人』が契約の際に、自分と『なぎさの母親』との間に、子供を欲したのではないかと解釈しております。
○ラストのほむらの選択に、もしさやかと詩花が居れば、何を思うか、気になりますね。
(かなり理不尽な扱われ方をされたのでw)
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(Good:3/Bad:0) 9話 報告
hidon ID:I6Ff9776 2015年11月22日(日) 16:39
まさかの燃え&大逆転!
杏子がまどか側に付くのはなんとなく想定できたけど、さやか・マミさんの復活は完全に予想外だったので滾りましたね。
残るはなぎさだけど、まどかと同じく魔法少女でない=ジョーカー的存在である彼女が今後どう動くのか必見。
いよいよ後が無くなったほむら。ある意味作中最大級の爆弾である彼女に関しては全く予想できない…。
(23行省略されています)
・気になった所
どうもほむらの思考には自分は完璧であるという無意識下の前提があり、その自信を背景として行動しているように思えます。
自分がやることに間違いはないから、それで喜ばないのは相手が悪いという発想。
今回の話で例を出すと、彼女は杏子に「魔法少女は全て滅ぶから、悪魔になって永遠の命を手に入れた方がいい」(意訳)と言っています。
ほむらにしてみれば、死ぬよりも生きた方がいいだろうという善意のつもりですが、
杏子が「人間らしい生き方」に執着を持っているという事実は全く考慮していません。
意識的に無視しているのではなく、
“杏子は生きたいと言ってた”→“自分が永遠の命がいいと思うのだから、杏子も望むはずだ”=“杏子は喜ぶだろう”
という思考であり、相手の気持ちを慮るという部分が欠けているように思えます。
ですから、杏子が「あたしはそんなモノ、望んだ覚えはねえぞ」と言えば、自分の好意を踏みにじられたと感じます。
「どうして自分の好意が理解できないんだ」と杏子を切り捨てようとします。
この辺りは杏子の本質を理解し、彼女の信頼と協力を得ることができたまどかとの対比が見事に表現されていると思えました。
余談というか独り言
10年以上前のアニメだけど「アストロボーイ版_鉄腕アトム」の主人公アトムの父・天馬博士と悪魔ほむらは凄い似てると思う。
このままいけば、暴走して中学校に立てこもり、彼と同じくラストでまどかに「貴方は誰も愛してない」と言われそうだ。
次回も楽しみにしています。
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(Good:0/Bad:0) 9話 報告
ねむろん 2015年11月22日(日) 05:04
まどマギの二次創作の中でも、叛逆後を探していた時この作品のストーリーに衝撃を受けました。叛逆後って、オリキャラが主人公だったり、叛逆ネタがあるだけだったりするので、作品内のメイン6人がちゃんと分かりやすく、読んでて納得出来る理由で行動している点が本当に好きです。
最初は友達になれると思っていたまどかが、ほむらと敵対してるのが、読んでて鳥肌立ちました。(コネクトの最後のシーン思い出しました笑)詩花を失ったまどかの記憶を消すのも、ほむららしい。ちゃんと叛逆の時みたいにマミさんが活躍出来てるし。負けたけど。
ほとんどの作品が、オリキャラや他の作品のキャラによって大団円になる事が多いのに、元々のキャラ達をキャラ崩壊させずにここまで進んでいるのも凄いと思います。(苦労の少ないのは納得行きません!)
(16行省略されています)
何と言っても、さやかと杏子の衝突です。杏子が善意でした事が裏目に出てしまい、さやかも感情に任せて戦ってしまい結果仲違いをするのが、本家の二人らしくて必死になって読んでしまいました。
世界が変わっても、また同じ様な事になる。って感じ。さやか帰って来てくれて「おぉ」ってホッとしました。
性格的に中々敵対し無さそうなまどかが、オリキャラの詩花の件でほむらに戦線布告するのも良い。リボンを返すってのが更に。
叛逆の考察は本当に意見が分かれているので、ほむらがこれからどんな行動に出るのかが気になります。
今の所ほむらは自分のしている事がまどかの為になると思っていますが、詩花を殺して、さやかを殺して、マミからソウルジェムを奪い、杏子を騙してーーと、完全に後がありませんね。円環の理の力をもぎ取っても、円環の理の抜け殻ほむらを襲いに来るし。
それも分かってて、でも後戻りなんて出来ない。そんな感じがします。結局まどかを救って自分は救われない、まどかと同じ結果になりそう。
このままだと最後は救われずに終わっちゃいますね。
それはそれでほむらというキャラとしてちゃんと出来てるので良いですが、やっぱり仲直りして欲しいところです。
また5人揃ってくれて良かった!ひとり居ないけど。
今後どうなるのかすっごい気になります!!
次話楽しみにしてます。
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(Good:0/Bad:0) 9話 報告
さーくるぷりんと 2016年09月11日(日) 17:04
一話に、指輪に宝石が冠す、というような表現があります
しかし、私の手元の辞書やネットで調べる限り、言葉を上につけるという意味が基本で、物質には使わないように思われます
私自身浅学で、間違っていると断言することはできないのですが、個人的には違和感を感じました
(Good:0/Bad:0) 1話 報告