テイルズオブジアビスAverage
作者:快傑あかマント

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ドラマチック小市民 2026年05月04日(月) 17:38

更新ありがとうございます。お待ちしてました。
ジェイドについて…
そうか!、ジェイドもここでも、言い訳できない失態を犯してるのかと思いました。
しかも、助けを求めてきたのに偉そうですし、もはや、原作はわざと変に書いていたとしか思えませんね。
アニスについて…
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快傑あかマント 2026年05月06日(水) 20:11

 お久しぶりです、毎度お待たせしております。(笑)

 ジェイドは勿論のこと、ルーク以外の罪がうやむやの内に話が進んでいくのが日常茶飯事で、もはや「話したくない……」と泣きたくなるレベルですね。

 次にアニスの親御さんについては、私もまったく同じ事を思いました。現在でいう所の「毒親」ではないでしょうか? これは洒落にならないので、お父さんが事業に失敗してとかでも良かったのではないかと思います。

 ダアトについては、勿論「魔術士オーフェン」も参考にしましたが、中世の教会の土地には、いわゆる「施し」を求めて、難民や棄民といったような人達が集まりやすく、スラムが形成されるという所から、そして現実のいわゆるホームレスの人達の問題から着想しました。
 また敵の本拠地といって良い街に入るのに、堂々と正面から潜入するよりは変装でもしてハラハラするイベント似た方が面白いと思いこのような描写にしました。如何だったでしょうか?

 「風の大陸」は90~00年代のハイ・ファンタジーの金字塔の一つです。作品世界の成り立ちや文化、も生活様式が綿密に作り込まれています。本編28巻、外伝7巻、続編3巻の大長編なので、なかなかハードルが高いと
思いますが、面白い上に読みやすいです。第一部の9巻まででも読むのをオススメします。またY〇uTubeにはカセットブック(古のファングッズです(笑))の高山みなみさん主演のボイスドラマもありますのでオススメです。(何より実質、無料ですしね(笑))
 アビスと似た点も多くあるので、比較しながら読むと面白いかもしれません。

 相変わらず遅筆ですが、よろしければ次回もご意見、ご感想おねがいします。


ザ・パンダ 2026年05月03日(日) 21:22

更新お疲れ様です。
今回はルークの覚悟とコゲンタの背景がメインと言えますね。
まず、ルークに対しては。ジェイドの言う通り、引き返せてユリアシティに引き返し残る道があります。ですが、拒んだ。これは本人に納得出来ない選択でしょうね。仮に「え、マジ!? じゃあユリアシティに引き返すね!」と言ったら、「お前の決意は何やねん!」となりかねない。ラッキーマンやGSの横島ならあり得そうで怖いですが(笑)  ただ、ジェイドは普段通りの言い方しているが、真剣味を交えており傷ついた様子から察すると「アニスや彼だけじゃどうしようもない」という現実を表している。
原作のジェイドは確かに天才で万能だと思いますが、それを活かせなかった部分が目立つんですよね。(何故、分かってて手を打たないかとか)そして原作のティアもそうですが、短所について描いておらず、そこから来る葛藤や再起がなかった事。
例えばTODのコミカライズである『神の眼をめぐる野望』だと主人公であるスタンの場合なら、確かに誰に対しても優しく悪い事は悪いと言えるなど主人公らしいが。
(9行省略されています)


(Good:0Bad:0) 75話 報告

快傑あかマント 2026年05月04日(月) 12:06

 早速のご感想ありがとうございます。

 横島なら言いそうですね。数ある好きな漫画の中で他人とは思えないキャラです。(笑)
 (あれだけ率直に弱音が吐けて、周りの人物から嫌われないのは才能かもしれませんね。)

 さてジェイドのついてですが、原作だと部下を全滅させたり、オラクルの策略に後手に回ってから、「やはり、そういう事でしたか……」というように、後出しをするだけのキャラになっていて、普通なら『無能』と断じられておかしくないのですが、それだとあまりにも……なので、拙作ではこのようにしてみました。
 スタンやルーティのように、矛盾や理不尽に苦しんだり、あるいは言動が自分に返ってくるような描写があれば良かったのだと思います。
 アニスも同様で「裏切っているのではないか?」という伏線を張りつつ、自分でもイオンや仲間と借金、しがらみの間で揺れているように描けば、彼女への印象もずいぶん変わったと思います。

 変装作戦については、テイルズにはせっかく「衣装システム」があるので、攻略、冒険に関わるというのも良いかなと思い、考えてみました。スパイアクションとまではいきませんが、展開を構想中です。

 実は挙げて頂いた「神の眼をめぐる野望」は読んだ事がないので、是非読んでみたいと思います。

 次回もお待たせする事になると思いますが、どうぞ見捨てないで頂ければと思います。(笑)


紅海 2026年05月03日(日) 19:37

お待ちしておりました!!
次も期待してます!!


(Good:0Bad:0) 75話 報告

快傑あかマント 2026年05月04日(月) 11:29

 初めてのご感想でしょうか?
 ようこそ、おいで下さいました。なかなか話が進まない拙い作品ですが、これからよろしくお願いいたします。

 ご意見やご指摘があれば、ぜひお願いいたします。


ドラマチック小市民 2026年01月31日(土) 16:03

更新ありがとうございます。
序盤に情景から入るのは良いですね。不思議な現象にルークとミュウがはしゃぐのと珍しくイタズラっぽいティアが可愛い。
そして、五等分…、感動しました。良いじゃないか。テイルズはこういうので良いんだよ。こういうので。って言った所ですね。
お互いの罪を、皆で背負い合うというと「シンフォニア」を思い起こさせます。
原作ではヤな奴だったガイがちゃんと罪に向き合っているようで誠実ですね。アベレージはガイの成長物語でもあるですね。
藤沢周平さんも、人は誰もが罪人で誰もが悲しいというような事を言ってらっしゃるみたいですし、原作でルークの罪をパーティーが上から目線で語るのは、そうとう傲慢だっただなと改めて思いました。
多分、お忙しい日々が続くと思いますが、創作も頑張って下さい。


(Good:0Bad:0) 74話 報告

快傑あかマント 2026年02月07日(土) 17:29

 ご感想ありがとうございます。

 あんな事の後にはしゃいだりするのは、少し違和感があるかもしれないと思いましたが、「アンネの日記」を始め戦時下の体験を記した様々な人の手記には、思わず笑ってしまったり、心温まるようなエピソードもちゃんとあるし、人格そのものが別人になってしまったわけではないと思いましたので、ああいった形になりました。
 不快感を抱かれなかったようで安心しました。

 五等分の誓い(とでも申しましょうか)をテイルズらしいと思って頂けて幸いです。
 元々のテイルズ、ファンタジアやディスティニー(シンフォニアもですね)は、王道のファンタジー(RPG)の筋書きを独自設定とマンガやアニメ的な登場人物でアレンジした物だと考え、ここは王道に従って、平均的(アベレージ)な展開にしてみました。

 さて、ガイについてですが、アグゼリュスの崩壊後にルークを心配して彼の下に帰ってくるほどに彼を心配しているはずなのに、事が起こる前にはルークにヴァンについて忠告したり、仲間との間を執り成すような事はしないのはおかしい。何もしなかったのに当然のように顔を会わせるという事は不誠実だと思い、拙作のガイは、ルークとヴァンのどちらかに付くかを揺れている、ヴァンの引き起こした事を見て急速に心が離れていくように描きたいと思い、このようにしてみました。如何だったでしょうか?

 「人は生きているだけで悲しい」
 藤沢周平さんは、お若い頃に結核で片肺を失い、身体と人生が思い通りにならなかった事、最初の奥さんを白血病で亡くすという抵抗しようもない悲しむを体験されていた事からくる人生観なのだと思います。
 しかし、だからこそ作品には「忍耐」「優しさ」「救い」を描き出す事が出来たのだと思います。
 拙作では足下に及ばないと思いますが、それらも表現する事ができるように頑張ります。

 それでは、あいかわらず筆が遅いですが、ご意見、ご指摘のほどよろしくお願いいたします。


ザ・パンダ 2026年01月25日(日) 22:28

明けましておめでとうございます、そして更新お疲れ様です。
今回はガイがメインと言えますね、私はこの展開は良いと思います。理由としては原作のガイの立場を考えると「ルークに上手く言って押し付けている」あるいは「自身を棚に挙げてカッコつけている」など、引っ掛かる点が多かったんですよね……上手く言えませんが、全部話す事が出来ないのは仕方ないにしても一方的に背負わせている感が否めない。
ガイみたいなタイプは後ろめたい感情による良心の呵責があると思うんです、普通なら自分の身を削る事も考慮するのではないかと。似たポジションのTOD2のロニやTOIのスパーダだったら、そういう選択する可能性あったと思います。まあそりゃガイの立場が特殊過ぎたと言えるんですが……。
なので、今作みたいにハッキリと言った上で自分なりの考えや意見を述べての選択が良かったと思うんです。……書いてて思いましたがガイが心配になりました………(765文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 74話 報告

快傑あかマント 2026年01月29日(木) 22:24

 明けましておめでとうございます。
 難しいお話なので、少し調べて、考えさせて頂いたので返信が遅くなりました。

 罪と償いそして赦し、これは文明が始まった頃、あるいは人類の歴史が始まった頃から繰り返されてきた、そしてこれからも繰り返される永遠のテーマなのかもしれません。
 法律によって刑は「懲役何年」など線引きはされていますが、本来、加害者は「これで償いは終わった」「これで赦された」という事を思ってはならないのかもしれません。これは被害者が赦してくれてもです。それで元通り。まっさらな状態になりましたとはならないと思います。恐らく罪は、何らかの形で一生付いて回る物なのではないのでしょうか?
 そして、ルークは謝りたいという旨を語っていましたし、ガイもルークに謝りますが、一言に謝罪するといっても、時と場所、相手(被害者)の心理状態を考えなければ、被害者を再び傷付けるだけの(それまでの被害者の人生を)全否定する言葉になりかねない、被害者の怒りなどの感情を束縛するだけの枷にしかならないかもしれないそうです。
 つまりは、加害者が心から真摯に謝ったとしても、確かな信頼関係を構築されていない状態なら、被害者には罪から逃れたいだけの自分勝手な行動(また自分の心を傷付ける加害行為)としか受け取れないという事でした。
 拙作のルークの場合は、ティアやコゲンタが緩衝材、または彼の心の避難所になっていたので、暴発しなかったと受け取って頂ければ幸いです。

 ここまで、ほぼ犯罪の話になってしまいましたが、これは日常の過ちも一緒で、周囲が加害者とどう節度を持って接し、被害者を支えていくかが大切ですね。
 これらには答えはないのかもしれませんが、それだけにフィクション、エンタメからヒントを得ようとするのはとても有意義な事だと思います。
 さて、難しい話にお付き合い頂きありがとうございました。おかげさまで考察が深まりました。よろしければ、今後もよろしくお願いします。


ドラマチック小市民 2026年01月01日(木) 19:43

明けましておめでとうございます。
大掃除という現実から逃避して、はや数日…90年代アニメの名作「スレイヤーズ」を観ています。つまらない現実なんか派手な魔法で吹き飛ばしてくれています。
赤マントさんはお正月はゆっくりできていますか?
2000年代のアニメも何か観たいので、オススメを教え頂けると嬉しいです。


(Good:0Bad:0) 73話 報告

快傑あかマント 2026年01月04日(日) 16:56

 明けましておめでとうございます。新年早々、返信が遅れまして申し訳ありません。12月31日と今日(1月4日)が休みで、後はいつも通りでした。

 大掃除? そんな風習は聞いた事がありませんね……。


 なんてね。大掃除って本当に出来ない物ですね。家族がそれなりにしてくれたのですが、私は真似事、「小掃除」といった所でした。

 「スレイヤーズ」は私の青春の一ページでした。観て頂いたならもはや説明無用! 存分にお楽しみ下さい。

 2000年代アニメでオススメという事ですが、沢山あって挙げ切れないのですので、絞っていくつか……。

「電脳コイル」・・・近未来(202X 年)、しかしどこか懐かしさを感じさせる町を舞台に、電脳メガネというウェアラブルデバイスが普及した世界でSFとオカルトが融合したような世界観のジュブナイル作品です。

「ウォレスとグルミット」・・・「ひつじのショーン」で知られるイギリスのアードマンスタジオのストップモーションアニメです。とにかく観ていて楽しい。そして、よく見ていくと小道具の作りの細かさに驚かされます。犬のグルミットは全く喋らないのですが、仕草と表情が豊かで可愛いです。面白ければセリフもいらないといった所でしょうか?

「スケッチブック~full color's」・・・美術部の何にも起きないようで、彩り豊かな日常というかどうでも良い雑談が、その日一日を肯定してくれるような物語です。部活ものというと当然、運動部の話が多いのですが、この作品は私にも分かる美術部を舞台にしてくれている、特にお気に入りの作品です。

 というわけで、筆が遅いため今後もお待たせしてしまうと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。


ドラマチック小市民 2025年09月20日(土) 11:58

 更新お疲れ様です。
 今回は目の付け所が違う! そうなんですよね。テオドーロさんって、原作だとヴァンに利用されただけの人、引き立て役?みたいになってて、こんな人を見る目がないのに、よく教団で偉くなれたな。くらいな描かれ方ですよね。赤マント版のテオドーロさんは、親として教団の幹部としての葛藤をちゃんと描かれていて、ちゃんとしたキャラとして見れました。これでルーク達の世界を変革するための味方が増えましたね。

 と真面目な話はここまで!! ぼくはティアの赤面を見逃しませんでした。彼女がルークの「シモノセワ」をしていたという事は……。どぅふふふ。
 赤マントさんはこういう「ラブコメイベント」をさり気なく入れてくるから油断できません。(笑)
(7行省略されています)


(Good:0Bad:0) 73話 報告

快傑あかマント 2025年09月25日(木) 22:02

 どうもお待たせいたしました。

 テオドーロ市長に限らずなのですが、「全体的にディティール不足」というのがアビスのウィークポイントですね。アビスは「リアル志向」謳いながら、政治、社会、宗教が「預言至上主義」という独特な物として描いているはずなのに、それが掘り下げ切れていない。重要な要素である世界が、人が住んでいる物に見えず、単なる「書き割り」になっているのように私には見えました。
 そして、それに伴う人物達(ファブレ公爵、テオドーロ市長、インゴベルト王などですね。)の人物描写が表層的というか、都合よく動かしてしまっているように見えました。
 もちろんパーティキャラの描写のディティール不足は言わずもがなですね。

 それから、「ラブコメ」との事ですが、はて?……、そんな物がありましたか?
 冗談はさておき、ティアのルークへの介抱は、恋とか愛とか、言葉にすると重すぎるとか深入りし過ぎというか、一足飛び、義経の八艘飛びの如く飛んで、「慈しみ」なのではないかと思います。
 それにしても、女性が仕事では割り切るのに、使命感がなくなった場面では恥ずかしがるというシチュエーションはなんか良いですよね。
(セクハラ的な思考ですね。どうやら、前頭葉が麻痺しているようです……、結局、冗談ばかりですね)

 ルーク達の方針、コゲンタのアドバイスは、もちろん「るろうに剣心」と、池波正太郎さんの「剣客商売」で主人公の秋山親子が、自身の流派の「峰打ち」として使っている技をオマージュしました。
 トルフィン、大好きです。「ヴィンランド・サガ」は難しい、答えがあるのかという問題に真正面から挑んだ意欲作だと思います。

 さて、前頭葉が止まったトークに幻滅なさっていなければ、今後も拙作にお付き合いをいただけますと幸いです。


佐藤健 2025年09月16日(火) 14:04

自分の運命に盾を突け
たとえ神にだって、俺は従わない

作中でもありましたけど、夕食の献立にも預言を使うってのは、さすがにやり過ぎだと思いましたし、ヴァンがこんな世界を変えようとするのは理解できなくもない。
とはいえ、「変革」するのも「復讐」するのも勝手にしてくれと思うと同時に、無関係な人間を巻き込むなよとも思いましたね。
自分が受けた苦しみを他人にも強要するってのは、まさしく愚の骨頂。

とりあえず、右ストレートでぶん殴ってから説得なり成敗なりしましょうか。


(Good:0Bad:0) 73話 報告

快傑あかマント 2025年09月23日(火) 15:13

 お久しぶりです。いつもお待たせしております。
 「装甲騎兵ボトムズ」のキリコの名言ですね。「神の思し召し」とか「運命」というのは便利な言葉ですが、乱用、曲解すると、自分では選択、決断しないというただの「甘え」になってしまうと思います。
 ジアビスのように「預言」というおよそ未来が確定されているとされる設定があるならなおさらですね。
 献立くらいなら、まだ可愛いものです。今の世の中でも「くっくぱっど」なる物を参照すばかりか、衣服や旅行先や買う物を誘導するような「電脳硝子盤」を一人に一台は所持している時代でござるゆえ……。

 ヴァンの「変革」は、自分だけ、あるいは自分の息のかかった者たちだけで決める独善的な物です。彼が本当に本来の意味の「変革」をもたらしたいなら、全人類に呼び掛け、預言からの自立を促すべきでした。「変革」を手っ取り早く暴力で行おうといた時点で、彼は「変革者」ではなく「テロリスト」になってしまったのだと思います。
 原作でも、もっとその辺りの焦りや葛藤を描けば、ヴァンの敵役としての深みも増したのではと思います。

 拙作では、その辺りを少しでも表現できるように頑張ります。よろしければ今後もお付き合いいただけますと幸いです。


ザ・パンダ 2025年09月13日(土) 19:08

更新お疲れ様です。
ルークの目覚めと変化。ミュウへの振る舞い方ですが、原作の流れだったら無理したり、どこか自分を押さえつけたやり方に見えてしまいますがルーク自身も感じている様に他者の思いに対する理解だと思います。ただルーク自身は気付けてないと思うので、これは時間を掛けてじゃないと難しいかもしれない。
コゲンタの対応ですが、気遣うのは難しいんですよね……何故なら、我が事になると焦りが前に出る様に振る舞いに乱れを生む。だからこそ、同じ人として羨ましく感じます……。
そして市長。彼の言葉ですが、第三者だから言えるが「じゃあルークが罪を背負わされるのは仕方ない事か!?」となってしまう。ただ市長からしたら、「なら、方法があるのか? 否定や文句や精神論ではなく」となる。預言に反対するにしても、この世界を生きる者からしたら絶対となる。否定するにしてもヴァンの様な経験が無いと……(失うのは嫌ですが)第三者……(631文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 73話 報告

快傑あかマント 2025年09月20日(土) 20:17

 大変お待たせしました、いつも熱い感想をありがとうございます。

 原作のルークの変化は、抑制されたように描かれていましたが、どこか歪な物で抑圧された物ように感じました。なんとか自分で自然に気が付いいくようにしました。

 市長の描写ですが、アビスの数あるウィークポイントの中でも大きな物だと思います。
 世界権力、世界を動かすシステムに深く関わっている人物なのに、あまりに無責任な人物になっていたように映りました。預言遵守派としても、ルーク達の詰問に対しても、もっと強硬に持論を展開させた方が、「預言」の異常さを描けたように思います。例えば、もっと預言を盲信して、無惨な展開を迎えるキャラクターやサブイベントがいくつかあるとか、教団の上層部はそのような非合理な生活をしているとかがあれば、ヴァンの主張も活きてきたかもしれません。主人公一行には、特に預言に縛られて行動している人物はいませんでしたから、余計に中途半端な印象になってしまっていたのではないでしょうか。
 しかしながら、それだと話が長くなって、終わらくなるので、拙作ではこのようにしてみました。

 そして、ルークの言葉をもっと富野節にすれば良かったかもしれません。「あんた、大人でしょうがぁ! 普段は偉そうにしてるくせに!」とかでしょうか。

 そして、その後のヴァン討伐の下りですが、まさにザ・パンダさんの仰る通りで、これは「ファンタジー的ウソ」とでも言いましょうか、ここまで話が進んで、「これから討手として、仕掛人・藤〇梅〇さんにも同行してもらいます。」というように新キャラを登場させるわけにもいかないので、そこはコゲンタにその役を担ってもらう形にしました。
 ザ・パンダさんの熱さにお答えできるような作品を描きたいと思います。今後もどうぞお付き合い下さい。


ノリで生きてる 2025年11月03日(月) 01:10

どうせならラストは『変わる』を途中で訂正して『進んでゆく』に言い換える様なセリフ回しを入れたらより深みが出たと思う。


(Good:0Bad:0) 72話 報告

快傑あかマント 2025年11月08日(土) 15:35

 文章のアドバイス、ありがとうございます。

 作家の藤沢周平さんの影響を受けすぎて、どうしても平易なト書きで書いてしまいます。あれは藤沢さんのような確かな文章力があるからできる業であって、私のような者では真似ができない事なので、今後はもっと、しっかりと意識して推敲したいと思います。

 また、改善した方が良い所があれば、ご指摘頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。



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