テイルズオブジアビスAverage
作者:快傑あかマント

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ドラマチック小市民 2026年09月04日(金) 18:21

追伸…忘れてましたが、赤マントさんは「仮面ライダーアギト」も好きだったんですよね。
クロスさせた2つの作品が復活しましたね。


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快傑あかマント 2026年09月06日(日) 21:26

 拙作も2014年頃とだいぶ前に描いていた作品なので、お恥ずかしいですが、懐かしいですね。

 「アギト 超能力戦争」「まどか★マギカ ワルプルギスの廻天」……。物語の続きが発表されるのは嬉しい反面、

「テメェっ、コノヤロ!原作者!! これ以上、彼ら(彼女たち)を面倒事に巻き込むんじゃねぇ!!」

 みたいに私の語彙では言い表せない複雑な気持ちが渦巻いています。

 精神的にも肉体的にもゆとりがあれば、中沢くんに「機動武闘伝 Gガンダム」や「OVERMAN キングゲイナー」のような世界一恥ずかしい愛の告白をさせて、《エルロード》などを倒す展開を描きたかったりします。

「くっ! そんなに僕の心が読みたいなら……」

「反対に、正直に包み隠さず聴いてもらう! うわぁぁお! 鹿目さぁぁぁんっ!! 好きだぁぁぁぁ!! いいや、好きなんてもんじゃぁなぁい!! 愛し(以下、割愛)」

 というように……。 (どういう状況だ……?)

 そうか!ルークに言わせる展開を考えれば良いのか!(暴論)


ドラマチック小市民 2026年09月04日(金) 18:18

 更新お疲れ様です。
衣装チェンジについて…面白かったです。ゲームシステムを取り入れるのはポイント高しでした。原作だと、ソリッド・スネークもビックリなガバガバ潜入でしたからね
アニスの両親について…良い演出でした。下手なギャグにするより、アニスにも色々あるのかもしれないと、よほど印象に残ります。
ガイの処世術について…そういえば、ガイはずっと嘘を吐き続けてたんですよね。原作でもスパイとして技能で切り抜けたり、苦悩するみたいな描写したら良かったのにと思います。
オラクルについて…イオンの認識が軽い? 生き神様って事で、もっとアイドルみたいになってても良かったかもしれませんね。それだと、下の人たちまで争って、現場が回らないかな?
(6行省略されています)


(Good:0Bad:0) 76話 報告

快傑あかマント 2026年09月06日(日) 14:44

 どうも、お待たせしました。

 「メタルギア」シリーズは詳しくないのですが、エネミーが規則的に巡回していて、何かに隠れてやり過ごし、進といようなミニゲームがあっても良かったかもしれませんね。鐘を鳴らして、敵の気を逸らすというのも斬新だとは思いますが、無理があった気がします。
 次にアニスの両親の事ですが、実はシリアスに改変して、ちゃんと登場させようとも考えたのですが、それだと只でさえ悪いテンポが悪くなるという思いもあり、このようにしました。これだけでも、彼女の家族に問題があるのが伝わったのではないでしょうか?
 そして、ガイの嘘について、私はどうしても彼への当たりが強くなってしまう面があるようです。しかし、苦悩を描くのが足りなかったという点はその通りだと思います。カースロットによる暴発という形で見せるだけでなく、もっと小さな描写を積み重ねて見せた方が、ご存知のようなヘイトは集まらなかったのではないかと思います。
 次にオラクルのイオンの認識ですが、生活に根差し過ぎて、政治は度外視して敬うのが当然と思っていると捉えて下さればと思います。
 余談ですが、チベットにはダライ・ラマに代表されるような生き仏(高僧の生まれ変わり)を信仰する風習があるようです。おそらくイオンのモデルはダライ・ラマ14世なのかなと思います。原作を散々なじりましたが、私も設定(設定しがいのある点)を活かせていないのかもしれません。
 そして、これはトリトハイムさんの話とも繋がるのですが、政治劇に発展させられそうな点は「ゲームだから」「若者向け」だからと避けた、オミットしたという面もあったのだと思います。それなのに、「本作はリアル路線」と喧伝し過ぎたのが、今になっても擦られるツッコミ所になってしまったのだと思います。

 年中バテている気もするのですが、気を付けております。お言葉に甘えて、のんびりになり過ぎないように頑張りたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。


ザ・パンダ 2026年08月30日(日) 18:41

更新お疲れ様です。
今回の変装は小説ならではの活かし方と感じました、小説は地の文も含めキャラクターの心理描写と物事をやる理由など、書かないといけないのでゲームやアニメや漫画といった視覚的表現では描けなかった視点を見せる、あるいはフォローする。(漫画作品でもしっかり心理描写はありますが)
身も蓋もない言い方をしたら尺の都合や変装してのアクションは作品に合わないとかありますが……。
そして本編は変装に慣れないルーク、そして同じく慣れてないのかぎこちないティアと慣れているか対応出来ているガイ、ジェイド、アニス、コゲンタ。
ティアは慣れてない分、フォローするのは心理的に大変でしょうね……いわば職場に入って一年しか経ってないが、新人のアドバイスやフォローする社員みたいな。「え~! 私もこの仕事慣れてないんですよ、先輩~!」的な。ただし、「良いからやれ、知識は積んでるだろ」と先輩や上司に厳しく言われる。
(7行省略されています)


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快傑あかマント 2026年09月02日(水) 20:24

 お久しぶりです。毎度、お待たせしております

 変装のアイディアを褒めて頂いて嬉しいです。古い作品なのですが、高屋敷英夫さん、久美沙織さんの「小説 ドラゴンクエスト」が小説独自の描写、脚色や心理描写に影響されて、こういうのが書きたいなと思い、挑戦してみました。
 変装したそれぞれのキャラのイメージに納得して頂けたようですね。ティアがもっとテンパる方が良いとの事ですが、私も彼女も新米兵士という事を忘れて、ルークのフォロー役として描いてしまっているので、もっと重大な任務を任されて、ガチガチに緊張しているような感じを出せたら良かったですね。
 ガイについては「嘘が上手くならなけらばならなかった男」という事を描きたくて入れてみました。
 トリトハイムの時間稼ぎについてですが、最初はギャグにするつもりもなかったのですが、「六神将って社会性の乏しい人ばっかだな」などと思って、このような事を描いてしまいました。
 さしずめ「アンタら、部下が何人もいる偉い人でしょう! 自分が好きな事ばっかしてちゃ駄目でしょう」といった所でしょうか?
 ザ・パンダさんにも納得して頂ける「変装作戦」にするように、知恵を絞ろうと思います。


ドラマチック小市民 2026年08月14日(金) 13:37

お久しぶりです。
お盆はいかがお過ごしですか?
引きこもり気質な上に金もない僕は、家族とお墓参りに行っただけで、のんびりしています。
赤マントさんも休める時にしっかり休んで下さいね。
ところで、サイボーグ009のアニメを観たんですが、イマイチだったので、原作は名作のはず、どんなのなんだろうと読んでみたら、古臭いとは感じる物のお話は面白いです。
赤マントさんは何か良いアニメか漫画は見つけましたか?


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快傑あかマント 2026年08月15日(土) 17:38

 お久しぶりです。毎度お待たせしております。
 私はまとまったお盆休みはないのですが、地元の友人と食事には行けました。

 さて、サイボーグ009のアニメとの事ですが、ご覧になったのは「サイボーグ009 ネメシス」でしょうか?
 それではなく、2001年版の方であれば原作に忠実かつ(25年前なので現代的というのもおかしいですが……)現代的にアレンジされているのでオススメですよ。機会があれば、ご覧下さい。

 オススメのアニメは近年の作品だと、「夏目友人帳 漆」くらいですね。オッサン脳なので、90~00年代のになりがちですね。(笑) 最近観賞した物では「サムライチャンプルー」がかなり面白かったです。

 漫画は沢山ありました。
「ノー・ガンズ・ライフ」(カラスマタスク 著) 主人公が、古典的ともいえるほどハードボイルドなサイバーパンクです。男のカッコ良さを詰め込んだようん作品です。
「音盤紀行」(毛塚了一郎 著) アナログレコードを題材にしたオムニバスです。現代、冷戦期、終戦直後、未来など様々な時代設定での短編が楽しめます。
「サイバネ飯(ファーストコンタクト窓口基作品集 収録)」(窓口基 著)サイボーグ化が当たり前になった世界でも『食』にこだわる人々というニッチな着眼点が面白い作品です。


ドラマチック小市民 2026年05月04日(月) 17:38

更新ありがとうございます。お待ちしてました。
ジェイドについて…
そうか!、ジェイドもここでも、言い訳できない失態を犯してるのかと思いました。
しかも、助けを求めてきたのに偉そうですし、もはや、原作はわざと変に書いていたとしか思えませんね。
アニスについて…
(8行省略されています)


(Good:0Bad:0) 75話 報告

快傑あかマント 2026年05月06日(水) 20:11

 お久しぶりです、毎度お待たせしております。(笑)

 ジェイドは勿論のこと、ルーク以外の罪がうやむやの内に話が進んでいくのが日常茶飯事で、もはや「話したくない……」と泣きたくなるレベルですね。

 次にアニスの親御さんについては、私もまったく同じ事を思いました。現在でいう所の「毒親」ではないでしょうか? これは洒落にならないので、お父さんが事業に失敗してとかでも良かったのではないかと思います。

 ダアトについては、勿論「魔術士オーフェン」も参考にしましたが、中世の教会の土地には、いわゆる「施し」を求めて、難民や棄民といったような人達が集まりやすく、スラムが形成されるという所から、そして現実のいわゆるホームレスの人達の問題から着想しました。
 また敵の本拠地といって良い街に入るのに、堂々と正面から潜入するよりは変装でもしてハラハラするイベント似た方が面白いと思いこのような描写にしました。如何だったでしょうか?

 「風の大陸」は90~00年代のハイ・ファンタジーの金字塔の一つです。作品世界の成り立ちや文化、も生活様式が綿密に作り込まれています。本編28巻、外伝7巻、続編3巻の大長編なので、なかなかハードルが高いと
思いますが、面白い上に読みやすいです。第一部の9巻まででも読むのをオススメします。またY〇uTubeにはカセットブック(古のファングッズです(笑))の高山みなみさん主演のボイスドラマもありますのでオススメです。(何より実質、無料ですしね(笑))
 アビスと似た点も多くあるので、比較しながら読むと面白いかもしれません。

 相変わらず遅筆ですが、よろしければ次回もご意見、ご感想おねがいします。


ザ・パンダ 2026年05月03日(日) 21:22

更新お疲れ様です。
今回はルークの覚悟とコゲンタの背景がメインと言えますね。
まず、ルークに対しては。ジェイドの言う通り、引き返せてユリアシティに引き返し残る道があります。ですが、拒んだ。これは本人に納得出来ない選択でしょうね。仮に「え、マジ!? じゃあユリアシティに引き返すね!」と言ったら、「お前の決意は何やねん!」となりかねない。ラッキーマンやGSの横島ならあり得そうで怖いですが(笑)  ただ、ジェイドは普段通りの言い方しているが、真剣味を交えており傷ついた様子から察すると「アニスや彼だけじゃどうしようもない」という現実を表している。
原作のジェイドは確かに天才で万能だと思いますが、それを活かせなかった部分が目立つんですよね。(何故、分かってて手を打たないかとか)そして原作のティアもそうですが、短所について描いておらず、そこから来る葛藤や再起がなかった事。
例えばTODのコミカライズである『神の眼をめぐる野望』だと主人公であるスタンの場合なら、確かに誰に対しても優しく悪い事は悪いと言えるなど主人公らしいが。
(9行省略されています)


(Good:0Bad:0) 75話 報告

快傑あかマント 2026年05月04日(月) 12:06

 早速のご感想ありがとうございます。

 横島なら言いそうですね。数ある好きな漫画の中で他人とは思えないキャラです。(笑)
 (あれだけ率直に弱音が吐けて、周りの人物から嫌われないのは才能かもしれませんね。)

 さてジェイドのついてですが、原作だと部下を全滅させたり、オラクルの策略に後手に回ってから、「やはり、そういう事でしたか……」というように、後出しをするだけのキャラになっていて、普通なら『無能』と断じられておかしくないのですが、それだとあまりにも……なので、拙作ではこのようにしてみました。
 スタンやルーティのように、矛盾や理不尽に苦しんだり、あるいは言動が自分に返ってくるような描写があれば良かったのだと思います。
 アニスも同様で「裏切っているのではないか?」という伏線を張りつつ、自分でもイオンや仲間と借金、しがらみの間で揺れているように描けば、彼女への印象もずいぶん変わったと思います。

 変装作戦については、テイルズにはせっかく「衣装システム」があるので、攻略、冒険に関わるというのも良いかなと思い、考えてみました。スパイアクションとまではいきませんが、展開を構想中です。

 実は挙げて頂いた「神の眼をめぐる野望」は読んだ事がないので、是非読んでみたいと思います。

 次回もお待たせする事になると思いますが、どうぞ見捨てないで頂ければと思います。(笑)


紅海 2026年05月03日(日) 19:37

お待ちしておりました!!
次も期待してます!!


(Good:0Bad:0) 75話 報告

快傑あかマント 2026年05月04日(月) 11:29

 初めてのご感想でしょうか?
 ようこそ、おいで下さいました。なかなか話が進まない拙い作品ですが、これからよろしくお願いいたします。

 ご意見やご指摘があれば、ぜひお願いいたします。


ドラマチック小市民 2026年01月31日(土) 16:03

更新ありがとうございます。
序盤に情景から入るのは良いですね。不思議な現象にルークとミュウがはしゃぐのと珍しくイタズラっぽいティアが可愛い。
そして、五等分…、感動しました。良いじゃないか。テイルズはこういうので良いんだよ。こういうので。って言った所ですね。
お互いの罪を、皆で背負い合うというと「シンフォニア」を思い起こさせます。
原作ではヤな奴だったガイがちゃんと罪に向き合っているようで誠実ですね。アベレージはガイの成長物語でもあるですね。
藤沢周平さんも、人は誰もが罪人で誰もが悲しいというような事を言ってらっしゃるみたいですし、原作でルークの罪をパーティーが上から目線で語るのは、そうとう傲慢だっただなと改めて思いました。
多分、お忙しい日々が続くと思いますが、創作も頑張って下さい。


(Good:0Bad:0) 74話 報告

快傑あかマント 2026年02月07日(土) 17:29

 ご感想ありがとうございます。

 あんな事の後にはしゃいだりするのは、少し違和感があるかもしれないと思いましたが、「アンネの日記」を始め戦時下の体験を記した様々な人の手記には、思わず笑ってしまったり、心温まるようなエピソードもちゃんとあるし、人格そのものが別人になってしまったわけではないと思いましたので、ああいった形になりました。
 不快感を抱かれなかったようで安心しました。

 五等分の誓い(とでも申しましょうか)をテイルズらしいと思って頂けて幸いです。
 元々のテイルズ、ファンタジアやディスティニー(シンフォニアもですね)は、王道のファンタジー(RPG)の筋書きを独自設定とマンガやアニメ的な登場人物でアレンジした物だと考え、ここは王道に従って、平均的(アベレージ)な展開にしてみました。

 さて、ガイについてですが、アグゼリュスの崩壊後にルークを心配して彼の下に帰ってくるほどに彼を心配しているはずなのに、事が起こる前にはルークにヴァンについて忠告したり、仲間との間を執り成すような事はしないのはおかしい。何もしなかったのに当然のように顔を会わせるという事は不誠実だと思い、拙作のガイは、ルークとヴァンのどちらかに付くかを揺れている、ヴァンの引き起こした事を見て急速に心が離れていくように描きたいと思い、このようにしてみました。如何だったでしょうか?

 「人は生きているだけで悲しい」
 藤沢周平さんは、お若い頃に結核で片肺を失い、身体と人生が思い通りにならなかった事、最初の奥さんを白血病で亡くすという抵抗しようもない悲しむを体験されていた事からくる人生観なのだと思います。
 しかし、だからこそ作品には「忍耐」「優しさ」「救い」を描き出す事が出来たのだと思います。
 拙作では足下に及ばないと思いますが、それらも表現する事ができるように頑張ります。

 それでは、あいかわらず筆が遅いですが、ご意見、ご指摘のほどよろしくお願いいたします。


ザ・パンダ 2026年01月25日(日) 22:28

明けましておめでとうございます、そして更新お疲れ様です。
今回はガイがメインと言えますね、私はこの展開は良いと思います。理由としては原作のガイの立場を考えると「ルークに上手く言って押し付けている」あるいは「自身を棚に挙げてカッコつけている」など、引っ掛かる点が多かったんですよね……上手く言えませんが、全部話す事が出来ないのは仕方ないにしても一方的に背負わせている感が否めない。
ガイみたいなタイプは後ろめたい感情による良心の呵責があると思うんです、普通なら自分の身を削る事も考慮するのではないかと。似たポジションのTOD2のロニやTOIのスパーダだったら、そういう選択する可能性あったと思います。まあそりゃガイの立場が特殊過ぎたと言えるんですが……。
なので、今作みたいにハッキリと言った上で自分なりの考えや意見を述べての選択が良かったと思うんです。……書いてて思いましたがガイが心配になりました………(765文字省略されています)


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快傑あかマント 2026年01月29日(木) 22:24

 明けましておめでとうございます。
 難しいお話なので、少し調べて、考えさせて頂いたので返信が遅くなりました。

 罪と償いそして赦し、これは文明が始まった頃、あるいは人類の歴史が始まった頃から繰り返されてきた、そしてこれからも繰り返される永遠のテーマなのかもしれません。
 法律によって刑は「懲役何年」など線引きはされていますが、本来、加害者は「これで償いは終わった」「これで赦された」という事を思ってはならないのかもしれません。これは被害者が赦してくれてもです。それで元通り。まっさらな状態になりましたとはならないと思います。恐らく罪は、何らかの形で一生付いて回る物なのではないのでしょうか?
 そして、ルークは謝りたいという旨を語っていましたし、ガイもルークに謝りますが、一言に謝罪するといっても、時と場所、相手(被害者)の心理状態を考えなければ、被害者を再び傷付けるだけの(それまでの被害者の人生を)全否定する言葉になりかねない、被害者の怒りなどの感情を束縛するだけの枷にしかならないかもしれないそうです。
 つまりは、加害者が心から真摯に謝ったとしても、確かな信頼関係を構築されていない状態なら、被害者には罪から逃れたいだけの自分勝手な行動(また自分の心を傷付ける加害行為)としか受け取れないという事でした。
 拙作のルークの場合は、ティアやコゲンタが緩衝材、または彼の心の避難所になっていたので、暴発しなかったと受け取って頂ければ幸いです。

 ここまで、ほぼ犯罪の話になってしまいましたが、これは日常の過ちも一緒で、周囲が加害者とどう節度を持って接し、被害者を支えていくかが大切ですね。
 これらには答えはないのかもしれませんが、それだけにフィクション、エンタメからヒントを得ようとするのはとても有意義な事だと思います。
 さて、難しい話にお付き合い頂きありがとうございました。おかげさまで考察が深まりました。よろしければ、今後もよろしくお願いします。


ドラマチック小市民 2026年01月01日(木) 19:43

明けましておめでとうございます。
大掃除という現実から逃避して、はや数日…90年代アニメの名作「スレイヤーズ」を観ています。つまらない現実なんか派手な魔法で吹き飛ばしてくれています。
赤マントさんはお正月はゆっくりできていますか?
2000年代のアニメも何か観たいので、オススメを教え頂けると嬉しいです。


(Good:0Bad:0) 73話 報告

快傑あかマント 2026年01月04日(日) 16:56

 明けましておめでとうございます。新年早々、返信が遅れまして申し訳ありません。12月31日と今日(1月4日)が休みで、後はいつも通りでした。

 大掃除? そんな風習は聞いた事がありませんね……。


 なんてね。大掃除って本当に出来ない物ですね。家族がそれなりにしてくれたのですが、私は真似事、「小掃除」といった所でした。

 「スレイヤーズ」は私の青春の一ページでした。観て頂いたならもはや説明無用! 存分にお楽しみ下さい。

 2000年代アニメでオススメという事ですが、沢山あって挙げ切れないのですので、絞っていくつか……。

「電脳コイル」・・・近未来(202X 年)、しかしどこか懐かしさを感じさせる町を舞台に、電脳メガネというウェアラブルデバイスが普及した世界でSFとオカルトが融合したような世界観のジュブナイル作品です。

「ウォレスとグルミット」・・・「ひつじのショーン」で知られるイギリスのアードマンスタジオのストップモーションアニメです。とにかく観ていて楽しい。そして、よく見ていくと小道具の作りの細かさに驚かされます。犬のグルミットは全く喋らないのですが、仕草と表情が豊かで可愛いです。面白ければセリフもいらないといった所でしょうか?

「スケッチブック~full color's」・・・美術部の何にも起きないようで、彩り豊かな日常というかどうでも良い雑談が、その日一日を肯定してくれるような物語です。部活ものというと当然、運動部の話が多いのですが、この作品は私にも分かる美術部を舞台にしてくれている、特にお気に入りの作品です。

 というわけで、筆が遅いため今後もお待たせしてしまうと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。



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