【不特定】元の肉体の人格が残ってるタイプの憑依
ヒカルの碁の佐為とヒカルの関係のようにいわゆる取り憑いている状態の主人公。
ポジション的には佐為のように憑依する側が主人公である方が望ましいです。
肉体の主導権を交代できるのもありです。
多重人格のように取り憑いているのが視覚的に見えるのではなくその肉体の脳内で完結しているようなのもありです。
【除外条件】
どちらかの人格が消える展開があるなら一言ほしいです。
それぞれの人格が混ざり合って永続的に融合する展開も一言ほしいです。
ヒカルの碁とその二次創作
幻覚がゴジラがないので漫画を描けとか言ってくるので悩んでいる
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春風詩音
ゲームの中で魔王から世界を救おうと思ったらジョブが魔王軍のスパイだった
https://ncode.syosetu.com/n2125de/
憑依側が主人公で序盤は憑依先の人格は出てきません。
中盤から憑依先が主導権取ったり表に出るようになりそのうち協力するようになっていきます。
お互いの価値観や感情を取り込む形で人格が混ざったりはしますが融合まではいかず別々のままです。
ズングリ
紫電奔る
原作:呪術廻戦
大学生の肉体に受肉した鹿紫雲の話。
青年には戦闘方法を教えたりと師弟のような関係を構築してる。
人格の交代も多く。鹿紫雲が出てこれない期間は青年が戦う展開もある。その際、絶命の縛りを用いて戦ったため人格消失したが戻ってくる可能性はありそう。
好きな作品top10に入る小説なため読んで欲しい。
豚缶本
あいりすペドフィリア
https://syosetu.org/novel/210450/
原作:あいりすミスティリア
憑依側が主人公で、主人格は序盤だと精神崩壊して復讐鬼となっている状態。
後に主人公と仲間たちにより徐々に精神を取り戻し、後半は能力で分離も可能になります。
バーボンなオリ主と降谷さん
https://syosetu.org/novel/343630/
原作:名探偵コナン
序盤は主人格が意識を失っていますが、後に目覚めて2人で協力して活動します。
憑依側は実は転生者で原作知識ありですが、二重人格によるものだと偽っています。
【完結】とある再起の悪役令嬢(ヴィレイネス)
https://syosetu.org/novel/80225/
原作:とある魔術の禁書目録、とある科学の超電磁砲
こちらも原作知識ありで、主人格も序盤は意識を失っています。
憑依側が消える展開がありますが、後に目覚めた主人格側が消滅を防ぐために奮闘します。
紫羊
ポケモン世界なう、なお憑依中。
https://www.pixiv.net/novel/series/8405316
・体の主導権が定期的に入れ替わる
・直接会話は出来ない
・睡眠障害持ち
・主人公は憑依した側
自分に何ができるか
殺人鬼に集まられても困るんですけど!
憑依されてる方が主人公なんですが、異世界で最悪の殺人鬼とか呼ばれてた奴らがいっぱい憑依しています。
肉体の主導権は憑依元だけど、殺人鬼達にも貸すことができて、戦闘時や逃走時は他の人格が表に出ています。
佐為みたいにヒカルポジの主人公のみが見えて会話が出来る感じです、ただし一部の異世界の術で視覚の共有系の例外もあります。
光寿
2人で1人の不遇姫達は自由に生きたい~異世界転生をしたら、美少女の中で、歌姫をすることになりました~
https://ncode.syosetu.com/n2459ey/
更新停止中だけど話数が結構あります。
ペンチ
グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐
https://ncode.syosetu.com/n0488jh/
逆行悪役令嬢本人と憑依読者の二人羽織。主導権はほぼ悪役令嬢本人。
幼い悪役令嬢になる前の令嬢の意識は失われてるので対象外かも?
山田治朗
悪役辞退~その乙女ゲームの悪役令嬢は片頭痛でした
https://ncode.syosetu.com/n8514fk/
転生した側の魂は身体を奪うことに否定的で、元々の魂のイマジナリーフレンドの立ち位置になり支えますが、最終的には同化による自身の辛い記憶を元々の魂に渡して苦しめることを拒み、記憶を同化すること無く消えてゆきます。