【不特定】死力を尽くして努力して、それでも駄目だった時どうするのか?について1つの結論を出している作品
本当に全身全霊で努力して、それでも駄目だった時どうするのか?について1つの結論を出している作品が読みたいです。
絶対的な答えがあるとは思っていないので、その作品ごとの意見を楽しみたい。
【除外条件】
結論を出そうとしておらず、ただ読者にネガティブな気持ちを植え付けたいだけのように見えるものはNGです。
ただ、ネガティブなものが全てダメだという訳では勿論ありません。
捜索する上で不都合があるかもしれませんが、該当する既読作品はありません。ご不便をおかけして申し訳ないです。
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豚缶の本
ロック・リー転生伝
https://syosetu.org/novel/398365/
原作:NARUTO
ちょうど最新話(24話)で似たような話が出ていました。
『仮に全てが決まっているとして。それでもお前は努力を続ける事に意味はあると思うか?』
この質問に対して主人公が自身の考えを述べています。
それが「それでも駄目だった時どうするのか?」に対する1つの答えなんじゃないかと。
戀海恋
ちょっと違うかもだけど、
以下2作がすぐに思いついた
「魔女の宅急便」
のウルスラの言葉
ウルスラ「魔法も絵も似てるんだね、わたしもよく描けなくなるよ。」
キキ「本当?そういうときどうするの?わたし前はなにも考えなくても飛べたの。でも今はわからなくなっちゃった。」
ウルスラ「そういうときはじたばたするしかないよ。描いて描いて描きまくる。」
キキ「でもやっぱり飛べなかったら?」
ウルスラ「描くのをやめる。散歩したり景色を見たり昼寝したり、なにもしない。そのうち急に描きたくなるんだ」
「落第騎士の英雄譚 兇刃の抱く野望」
https://syosetu.org/novel/96337/39.html
この話のやり取りとか?
言ってること極端だけど、この話読んでから「頑張った」って言葉を使わなくなりました(影響されやすい)
tiamat
名探偵コナン
新一が探偵として得た真実が認めたくないものだった場合どうするか、ということが書かれている話があります
それを否定する証拠を探し回って、否定できなくなったのなら「あなたが犯人だ」と突きつけるだろう、とのこと
アニメ68-70話「闇の男爵(ナイトバロン)殺人事件」
http://conan-no-sekai.com/file70
アニメ238-239話「大阪“3つのK”事件」
http://conan-no-sekai.com/file239