仲渡響(なかとひびき)は心に深い傷を負っていた。家族から落ちこぼれ扱いされ、周りの人間からはいじめられていた。そんな響を救ったのは最高のお人好しバカ『吉井明久』と完璧で瀟洒なメイド『十六夜咲夜』であった。この2人のおかげで響は誰よりも友人想いで誰よりも絆を重んじる少年となった。この物語はバカとテストと召喚獣の世界にオリ主と東方のキャラを加えたIFの話である。


この小説は姫路、島田アンチ作品です。アンチが嫌いな方はお気を付けてください。
また、ボーイズラブ、ガールズラブはFFF団とオレンジドリルが原因です。主要キャラにはありませんのであしからず。
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