久しぶりに霊夢と魔理沙は人里で買い物へ。

いつも通り人里は賑やかで活気のある里、妖怪も度々訪れている。

人里で魔理沙と何かいいものがないかと散策していたところ、意外な人物を見つける。

鬼人正邪だ。

でも何処か様子がおかしい。

まるで【別人】のような……

そう思っていたら正邪は霊夢の横をスタスタと歩いていく。


霊夢は声を掛けた、【別人】という接し方で。

「そこのアンタ、待ちなさい。」

【別人】は霊夢に振り返る。

「何だよ、こっちは相手する時間が無いんだが?」

霊夢は気になって思いがけない質問をする。

「アナタ、名前は?」

意外な返答が返ってきた。

「はぁ?初対面でいきなりそんな質問するか普通?」

「……アカツキだが?」




この出会いが全ての始まりだった。





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