ネオゼネバス帝国がガイロス帝国を侵略し世界が混沌としていた現代。

ヘリック共和国機甲師団員のシュン・タキハラは同盟国となったガイロス帝国を援護するために中央大陸を進軍していた。


しかしその最中に黒い霧のようなものがシュンのまわりを覆い隠し、そこを抜けるとなんとそこは未知の世界だった。

その世界は、とある若き青年が自由の丘でディガルド武国の総大将を討ち取った戦いから三年半が経った世界だった。

通常の攻撃が全く効かない鋼色のゾイド。


次々とやられていく仲間たち。


「この世界で一体、俺らは何をすればいいのだろうか。」

「きっと俺らがこの世界に来たことには意味があるはずだ。」



葛藤を繰り返しながら彼らは前に進む。


時代を越えて生かされてる意味を求めて。
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