人は生きていれば必ず選択を迫られる。

それは人によって様々で、出す答えも多種多様だ。

そこには正しさも誤りも存在しない。

が、人というのは愚かな生き物でその選択に評価を意味を正しさを求めようとする。

これは、自分出した選択が誤りだと思い病んでしまった心優しい女の子と選択する意味すら失っていた自分に答えを出してくれた少女に夢見た少年による切なくも美しい恋愛小説である―――――。

(真姫の未来のお話。前半真姫ちゃんの扱いが酷いですが物語進行上致し方ないことなのでご了承を。ストーリーは基本的に完全オリジナルです。投稿ペースは相当乱れがあるかと思いますがご容赦を。)