BloodBorne 狩人の手記
作者:

原作:BloodBorne
タグ:R-15 残酷な描写 ブラッドボーン BloodBorne Bloodborne
 古都ヤーナム。遥か東、人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街とも知られ、古くから奇妙な風土病「獣の病」が蔓延っている。

 「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣付きとなり、人としての理性を失い夜な夜な「狩人」たちが、そうしたもはや人では無い獣を狩っているのだという。

 だが呪われた街はまた、古い医療の街でもある。数多くの救われぬ病み人達が、その怪しげな医療を求め、長旅の末ヤーナムを訪れる。

 私も、そうした病み人の1人であった。



※ブラッドボーンの二次創作小説です。(毎話夕方頃に更新)
 主に世界観重視で、戦闘要素は削り、主人公のストーリーとして描き、考察を元にフロム脳を加速させています。
 主人公の名前や外見等は出てきませんが、一応従軍経験です。
 皆さんのプレイに重ねるような物語です。