「彼女が、欲しい。」

都内の中高一貫校に高校から編入した橘 司は入学後2ヶ月経ち、自らが想像していた高校生活とはかけ離れたものを自身が送ってここまで生活してきたことに気づく。
親友の光輝の一言から、少しずつ動いていく歯車。
そして、司は自分に向けられる好意を利用する…。



シリアスな感じで書きましたが、シリアスな雰囲気は多分ないです。
あればそのたびごとに。
R18タグをつけることになるでしょうが、それはいずれ。
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