レムがスバルと生きることを選んだ世界線の話。長男長女合わせて四人家族で仲良く暮らしていましたが、彼らは目の前で「あの」宿敵と対峙します。

「————はじめてすきになったひとって、おかあさんじゃないんでしょ?」
「リゲル、スピカの事は任せた。こんな無責任な親父で、ごめん」
「レムはちゃんと、ここにいますよ?」
「・・・ずっと前からなんて、おかしな表現を使うんですね」
「私をもう一度泣かせたら、ダメだからね?」


完結しました!
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