遥か未来、"最期を告げる審判の日"が起こり、混乱に陥る世界があった。
その世界での人間は最大級に愚かで、環境の事を考えずに地上を、そして空でさえ蹂躙してしまった。
それとは対照的に、闇はあるものの正常な空間を持つ世界があった。
その世界では無数の兵器はあるものの、力を使うべき時を見極める指導者がいた。だから、戦争は中々起きなかった。
相対する、二つの世界。
されど、どちらの世界も希望を持って生きる者が居た。確かな信念を持つ者。答えを求めて渡り歩く者。
この二人が世界を超えて合間見える時、物語の幕はあがる。新たな世界線は構築される。
さあ、楽しい楽しい舞台劇の始まりだ。
| 悪意を知らないおさな鳥 | |
| 一休み 産み落ちたおさな鳥 | |
| 二休み 胸騒ぎするおさな鳥 | |
| 三休み 災厄の鴉とおさな鳥 | |
| 四休み 血は争えぬおさな鳥 | |
| 五休み 王女戯れるおさな鳥 | |
| 原始の記憶、鋼の監獄 | |
| 六休み 工房勤めのおさな鳥 | |