遥か未来、"最期を告げる審判の日"が起こり、混乱に陥る世界があった。
 その世界での人間は最大級に愚かで、環境の事を考えずに地上を、そして空でさえ蹂躙してしまった。

 それとは対照的に、闇はあるものの正常な空間を持つ世界があった。
 その世界では無数の兵器はあるものの、力を使うべき時を見極める指導者がいた。だから、戦争は中々起きなかった。


 相対する、二つの世界。


 されど、どちらの世界も希望を持って生きる者が居た。確かな信念を持つ者。答えを求めて渡り歩く者。
 この二人が世界を超えて合間見える時、物語の幕はあがる。新たな世界線は構築される。


  さあ、楽しい楽しい舞台劇の始まりだ。




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