________ここは幻想郷、日本の人里離れた山奥の辺境の地に存在する辺境の地、ある山の麓の湖の上にて______

「お嬢様、また屋敷の近くでメイド達が襲われているとの報告が…天狗によりますと、何でも幻想郷の至る所で同じような事が起こっているそうで…博麗の巫女その他大勢でことに当たっているとのことです」

「…そう、ありがとう咲夜、これは私達も黙ってられないわね!この異変、何とかして解決する事はできないかしら、ねぇパチュリー」

「ゴホッゴホッ!…急に話しかけないでよレミィ折角の紅茶が台無しになるじゃないムキュー!コホン…咲夜その悪人達は外から来ているのよね?」

「すいません、言い忘れていました、その通りです天狗をおど…じゃなくて教えてもらいましたので」

「じゃあ一番早い方法があるじゃない、外の世界でその元凶を断つ!レミィどうかしら?」

「そうね、でも紅魔館を空けるわけには行かないし、まず外の世界で私達の魔法やスペルカードは危ないわよね…誰か暇で危なくなくてそこそこ強い人は…」

「「「あっ!!」」」

ジー視線がある1人に集中していた

「な、何でしょうかみんなして私の方を…」

そう紅美鈴である…

「私は一応しごt」

「「「寝てるでしょうがっ!!!」」」


こうして紅美鈴の異変解決が始まろうとしているのであった


「私に拒否権はないんですかぁぁぁ!」
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