氷川紗夜と氷川日菜を姉に持つ氷川夕は、小学三年生のときに祖母の家の厄介になることとなった。そこで出会い仲良くなった五人の少女たち。彼ら六人はいつしか共にいることが当たり前になっていた。
しかし時は過ぎ、夕は高校生になった。
二人の姉たちとは疎遠になり、幼馴染たちとも離れ離れになった。祖母も他界し、ひとり孤独な日々を送る夕だったが、ある日そんな夕に一枚のライブフライヤーが手渡される――
これはひとりの少年とそれを取り巻く人々による人間ドラマ……かな? 違うかもしれない。そんな物語です。

※恋愛要素があるかは微妙です。ちなみに作者は百合が好きです。関係ないですけど。

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ