第四次世界大戦からずっと先の未来。
雀の涙程の希望を手に、人類の多くはその強大な絶望から逃げるかのように生きてきた。
草木は焼かれ、枯れてその多くが消失し、嘗ての繁栄は殆どが失われていた。
それでも、人類は生きる事を諦めなかった。
諦めなかった結果、人類はある希望を見出した。
そこにある新たな世界へ、例えそれが新たな争いの種だったとしても、彼等は尚進み続けるだろう。
人類種に、栄光あれ。
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