IS学園に通う一年生篠ノ之箒は、ある日の晩、一冊の小説を拾う。

それが、彼女の恋愛を識る道の第一歩だった……。

※文学少女は『箒が読んでいるもの』としているので、ほぼダイジェスト+箒の感じた事という構成になっています。
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