ある日の夕方の河川敷、南雲夫妻は不思議な迷子の(?)少年に出会った。
名前を聞いても分からない。
お家を聞いても分からない。
困り果てた南雲夫妻は決断した。

「もうこうなったらウチの子にしちゃうか!」

「そうね! そうしましょう! ハジメ、あなたにお兄ちゃんが出来たわよ!」

「わ~い! ハジメにおにいちゃーん!」

なんかそんな感じであっさり家族に迎えられた少年は、やがて大きく成長し異世界召喚に巻き込まれ世界最強へと至る。


処女作です。
結構いきおいで書いてます。
導入からツッコミどころ満載ですが深くはツッコまず、広い心を持ってお読みください。

※恵里救済済みのタグを追加しました。
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