王国では不吉だと言われた「闇」の祝福を持つわたしは、帝国で皇太子妃となり愛されてます
作者:

オリジナルファンタジー/恋愛
タグ:R-15 残酷な描写 女主人公 追放 婚約破棄 契約結婚 溺愛
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王国を影から支えてきた、王国で誰よりも強い伯爵令嬢は捨てられた。
騙され眠らされ、危険地帯である死の森に丸腰で放置されたのだ。
途方に暮れる彼女であったが、その森で出逢った隣国の皇子は提案する。

「僕と契約結婚して欲しい、君に僕の持つ全てをあげる。――だから、僕の復讐を手伝って欲しいんだ」

彼の復讐が終わったら、報酬を貰ってそこでさよなら。
あくまで契約結婚の筈なのに、皇子は何故か彼女を本当の妻の様に愛を囁いて……

だがそれを知った王国の者が、戻って来いと迫ってきたり、断ったら刺客を送ってきたり。
はたまた皇子の政敵が、邪魔しに来たり。

契約結婚×溺愛=蹂躙!?

今更何の御用でしょうか? 王国を影から支えてきた力で蹂躙させて頂きますわ!
捨てられた令嬢が幸せを掴む蹂躙ストーリー開幕!





※「小説家になろう」「カクヨム」様にも同時投稿しています。
※タイトルを「呪われた皇子と捨てられた令嬢の幸せな契約結婚(サブタイ省略)」から大幅変更してみました



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