大切な人との日常を無慈悲にも奪われた少年は理不尽で残酷すぎる世界を憎んだ

こんな世界を作った神を呪った

神への憎しみを心に抱きながら少年は青年へと成長した

そして、かつて人と神が暮らしていた楽園に連れて行ってほしいと願う少女との出逢いから青年の旅が始まるのであった



右腕の異形の力と共に



その力、悪魔か、神か
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