あたしには不思議なことにほかの人には見えないモノが見える

彼には名前も自分の家も・・・何のために存在するのか分かっていない

でも、あたしはそんな彼のことが気になって仕方がなかった

これはそんなあたしとアイツの物語

※こえ無き声を届けたいの蘭編完結祝い作品です
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