「は?トレーナー君が死んだ?」

その一言から始まったアグネスタキオンの絶望と別れの有馬記念。どこまで走ればいいのか、走る理由はなんだったのか。トレーナーの死との折り合いもつかないまま、有馬記念は発走する。

Pixivに投稿していた作品を加筆修正したものになります。
https://www.pixiv.net/novel/series/1586686

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