この話と並行してこの世界の17歳以下の方が読んではいけない部分を『黄昏の精霊たち―閨のこと―』掲載している。
https://syosetu.org/?mode=ss_detail&nid=277506

 精霊が肉体に宿る一族――アルブのうら若き乙女(百三十代)エレオノールが、命を狙われ故郷の大森林から出奔した。
 大国の事情にきりもみ状態になった一族の事情とは別に、自分の運命を切り拓こうとする彼女は独り大森林をさまよった挙句、森の果てで運命の出会いを果たす。

 精霊信仰と貨幣経済、二つの価値観が相見えるときに世界は大きく歪む。

他サイト「小説家になろう」にて、同時連載中
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