幻想郷に、とある青年がいた。
彼は、魔法使いになりたがった。
魔法の知識や素質はあった。
しかし、魔法は撃てなかった。
それでも彼は諦めなかった。
それに応えるかのように能力が開花した。
物に魔法をかけることで、魔道具を作り出す能力が。
彼は、魔法使いになりたがった。
魔法の知識や素質はあった。
しかし、魔法は撃てなかった。
それでも彼は諦めなかった。
それに応えるかのように能力が開花した。
物に魔法をかけることで、魔道具を作り出す能力が。
| プロローグ とある青年の一歩 | |
| No.1 変わらぬポーチ | |
| No.2 浮かぶ服 浮かぶ靴 |