百竜夜行の根源――イブシマキヒコとナルハタタヒメは討たれ、カムラの里には平和が訪れていた。
しかしそんなある日、突如ミノトが狂乱する。

「帰りたい……」

彼女の口からこぼれ出た言葉は、里に迫る新たな脅威の存在を意味していた。
調査の末、カムラのハンターはとあるモンスターと邂逅する。
二律を纏う異形の竜――『黒蝕竜ゴア・マガラ』と。



※時系列はエンディング~バルファルク襲来の間のイメージです。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ