「勇者よ。よくぞ戻った!」
旅の記録を記す冒険者が携帯するある書物。『冒険の書』。しかしある出来事を境にこの世界は『誰か』の意思の下で永遠に繰り返されるループになっているのでは? と考え出す勇者レム一行。
大魔王を倒した先には安息できる平和を謳歌できる時間を自分達は与えられていないのでは? そんな疑念が渦巻く中で勇者レムは『冒険の書』に関する秘密を解き明かしていく。時の輪廻を破壊した先に広がるのは果たして平和か? この世の地獄か? 無の世界か?
某2ちゃんスレッドで話題となったものを筆者なりに解釈して書いてみました。
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