今は昔の物語。
とある人類史は、たった一人の少年によって滅びたという。
人として生まれ、人として生き、そして人として死にたかっただけの少年は、こうして名実ともに「魔王」となったのだった。

これは、そうして全ての記憶から忘れ去られた少年が、「忘却の魔王」として箱庭で君臨するだけの物語。

長い長い時間を箱庭で過ごした忘却の魔王は、ジン=ラッセル率いるノーネームとどのようにして関わっていくのだろうか?





※同作者の他作品と微妙にクロスすることもあります。
  一話 "人類最終試練"
  二話 "忘却の魔王"2014年07月13日(日) 19:25
  三話 "気まぐれな天災"2014年07月24日(木) 01:25
  四話 "英雄と魔王の約束"2014年08月04日(月) 00:35()
  五話 "今日を生きる者の楽園"2014年08月14日(木) 19:00
  六話 "隻腕の刀神"
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ