むかしむかし、ある星に人々と一匹の龍がくらしていました。
 素晴らしい技術を発展させた人々は恐れるものなど何もないと考えていました。
 あるとき、星を未曾有の危機が襲いました。
 慌てふためく人々に龍は自分のかけらを差し出し、星の海を渡っていきました。
 龍は青い星に姿をかえ、人々を導くように大きくかがやきました。
 人々は青い星に導かれて星の海をゆき、住みやすい宙域を見つけることができました。
 人々は青い星にかわった龍がさびしくないようにと、龍にもらったかけらから月をつくったのでした。


 
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 ムフェト・ジーヴァをアークナイツ世界にぶち込みました。
 ヒロインはケルシー先生とワルファリンです。
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