長期政権を誇る保守党総裁物部泰三内閣総理大臣は芸能プロデューサー春本健一と癒着し政府プロパガンダを委嘱。桜を見る会にオトモダチを招いていた。
 秋津悠斗は保守党衆議院議員を継父に持ち物部政権に憧れる学生だが、雇用問題で悩む桜香子と出会い、現状の社会システムを打破すべく保守党を内側から変える決意を固める。
 一方、斯波家の末裔も保守党政治を打ち砕くべく野党を率い蜂起した。
 そのような中、保守党に天下教会問題が浮上し、国民へのアピールで秋津悠斗を若き英雄として利用する計画に打って出る。




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