あるエルフがいた。
 世界で最も偉大な騎士の伝承に憧れた少年が。

 憧れの名を冠した少年は、それに恥じないように仲間と共に成長していく。

 いずれ来たる別れの時まで、仲間を守り抜くために。

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 息抜きで書くのでどこまでやるかは未定。
 とりあえずは精霊の分身あたりまでで考えてます。
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