嚮導者による騒動を乗り越えたある夏の日。トリニティで補習授業部の手伝いをしていた先生のもとに緊急連絡が届く。
色彩に酷似した反応の元にはゲマトリアの怪人・フランシスが居た。
フランシスは、先生にはジャンルを変更する能力があるはずだと語り、それを検証すると宣言する。
色彩の残滓によって、ある色に塗りつぶされるジャンル。果たして先生は、青春の物語を守り通すことができるのか。
  プロローグ
  1.水着、あるいは下着2023年08月14日(月) 23:27
  2.彼女の論拠2023年08月14日(月) 23:29
  3.這い寄る存在2023年08月14日(月) 23:29
  終.透き通った水底で
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