世界を滅ぼす存在である始(ジョーカー)との決戦に挑み、始と世界を救うがために自らが第二のジョーカーとなった剣崎は「俺は運命と戦う。そして勝ってみせる」と言い残してひとり姿を消したのだった。……と思ったら白い空間で目覚め、そこにそびえ立つ白いモノリスを通じて封印されていたという本来の統制者と対面した。別の世界からやってきた、破壊だけを望む統制者によって封印され、傍観するしかできなかった事とバトルファイトの真実を知り、剣崎は破壊を望む統制者の野望を阻止すべく別世界へと送られた。しかし、彼が次に目にしたのは、幼き頃に経験した忌み嫌う熱さ、灼熱の炎が覆われた場所だった――

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