この物語は、以前投稿してエタった小説「少し違った聖杯戦争」のリメイク・供養作品です。
―――さぁ、歪められた聖杯戦争を再開しよう
――聖杯戦争。それは聖杯によって選ばれた、七人のマスターとそのサーヴァントが生き残りを懸けて争う戦いのことである。その戦闘の激しさ、規模から戦争と呼ばれる――
そしてここに、その戦いに参加すべく己を鍛えるものが一人。名を、衛宮士郎と言う。
――この物語は、本来の物語とは違う、別の可能性の可能性の物語――
「金髪...赤い瞳.......」
「フンッ、問うてやろう。貴様が此度の我のマスターか...?」
――その姿はあまりにも荘厳で、纏う王気は、身を焦がすほどに苛烈だった――
「貴様まさか、エミヤシロウか?雑種」
「その纏う王気、鎧、英雄王とお見受けする」
「ん?待って、え?ちょっとタイムだ雑種」
「お、おう...いや、はい」
――目の前に現れたこの男、否、この方は紛れもなく英雄王ギルガメッシュ。その不遜とも取れる受け答えですら風格を感じさせる。だが様子がおかしい――
「えーちょっと待って聞いてないぞ我、聖杯め、遂に狂ってしまったか。まさかまたあの雑種が何か...」
――目の前の男、否、金ピカの王様がなんかブツブツ言ってるんだが...話しかけてもいいのかな?まぁとりあえず聞いてみようか――
士郎くんとギルくんの聖杯戦争が、今――始まる!!
鋭意執筆中!!!!
―――さぁ、歪められた聖杯戦争を再開しよう
――聖杯戦争。それは聖杯によって選ばれた、七人のマスターとそのサーヴァントが生き残りを懸けて争う戦いのことである。その戦闘の激しさ、規模から戦争と呼ばれる――
そしてここに、その戦いに参加すべく己を鍛えるものが一人。名を、衛宮士郎と言う。
――この物語は、本来の物語とは違う、別の可能性の可能性の物語――
「金髪...赤い瞳.......」
「フンッ、問うてやろう。貴様が此度の我のマスターか...?」
――その姿はあまりにも荘厳で、纏う王気は、身を焦がすほどに苛烈だった――
「貴様まさか、エミヤシロウか?雑種」
「その纏う王気、鎧、英雄王とお見受けする」
「ん?待って、え?ちょっとタイムだ雑種」
「お、おう...いや、はい」
――目の前に現れたこの男、否、この方は紛れもなく英雄王ギルガメッシュ。その不遜とも取れる受け答えですら風格を感じさせる。だが様子がおかしい――
「えーちょっと待って聞いてないぞ我、聖杯め、遂に狂ってしまったか。まさかまたあの雑種が何か...」
――目の前の男、否、金ピカの王様がなんかブツブツ言ってるんだが...話しかけてもいいのかな?まぁとりあえず聞いてみようか――
士郎くんとギルくんの聖杯戦争が、今――始まる!!
鋭意執筆中!!!!
| 第零部 | |
| 始まりの日【歪められた日】 | |
| 始まりの日【中華三昧】 | |
| 運命の日【歪められた運命】 | |
| 運命の日【歪められた召喚】 | |
| 壊れた歯車【動き出す世界】 | |