かつて闇の書事件と呼ばれる事件があった。

事件解決に尽力したエースオブエースこと高町なのは、金色の死神ことフェイト・T・ハラオウン、夜天の主こと八神はやて。

事件には語られることないもう一人の尽力者が居た、知っているのは当事者と関わった一部の人間たち。

そんな彼は十年の時を経て、ある事件に姿を表す。

彼女たち機動六課の元に訪れ、かつての誘いを受けたのは“亡霊”と名乗る彼だった。

過去に「奇跡を起してやる」と明言した彼は帰ってきた。







そう、スカルハートと共に。
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