筆者が実際(?)に夢の中で体験した牢屋敷生活の記録を小説形式にしたためたお話。

 ――ふと気付けば始まっていた【魔女裁判】。
 事態を飲み込めないまま、ぼけーっと証言台から審問を眺めていたら犯人として告発されちゃった……!
 しかも私、魔女化しちゃっている……!?

 ざっくりそんな状況から始まる夢物語。

・起床後にとんでもなく夢の内容を記憶できていたので、一日がかりで内容をメモしたものを後日、超絶肉付けした上で再構成し小説に仕立て上げた奇妙な作品。
 これをまのさば二次創作の括りにして良いのか非常に迷いましたが、少なくとも一次ではないので消去法で二次創作にしました。ご容赦を。

・夢特有の怪現象、独自設定・解釈多数。

・思い出せない箇所は独自解釈で付け足したり、行間を埋めたり、時々の朧気な思考などは今の自分ならこう考えると補正……等々の処理をかなり施しています。
 細かい点を盛りまくっているだけなので、夢をプロットとするとそこから逸れるような場面の追加、削除等は行っていません。

・作中に【違和感を無視した】系の記載があれば、夢特有の異常現象を夢の中では特に違和感を持つことなくスルーしてしまったことを示唆しています。

・作中に参考程度に挿絵を設置していますが、再現度は低いです。特に衣装。夢の中ではキャラも風景もまのさば画風でした。

※ゴクチョー以外、原作キャラは一切登場しません。名前だけは出てきます。
 原作とは異なる、いわゆるパラレルワールドの牢屋敷の出来事とでも解釈してもらえれば。

 非常に特殊な内容のため、前置きが長くなりましたが、以上の点に留意して楽しんでもらえれば幸い。
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