人はいつだって迷っている。それでも進まなくてはならない。
進むべき道が見えなくなった時、人は光を探す。
ならば、自分が光になればいい。
虹ヶ咲学園でスクールアイドルたちと出会った少年・牧宏斗は、仲間と共に、迷いながらも前へ進む道を選んでいく。
歌も、想いも、すべてが誰かの道を照らす。
これは、光を手渡す物語。