感覚遮断落とし穴から出たら、『剣』(意味深)がついていた。
ポケットには、謎の日記帳。

剣をヌくたび、腰の奥から何かが迸る。
その度に、日記が1ページ読めるようになる。
その感覚に、私は抗えなくなっていく。

ちっ、ちがう! これは、日記を読むためなんだから!

果たして私の下半身が異世界で辿った運命とは、そして私はこの剣をどうすればいいのか——

完結しました!
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