石油が尽きた2661年、エセ昭和共産日本でサイボーグボクシングをやらされます
作者:スペイン語が話せない
オリジナル:SF/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 SF ボクシング サイボーグ 批評募集 ディストピア
「死ねと言われて、喜ぶ国があるらしい」
2661年。
石油枯渇による崩壊の末、日本は“昭和風共産主義国家”となっていた。
英二郎は、国威発揚のために作られた「国営サイボーグボクシング」の強化選手。
オリンピックで勝つため、身体は機械へ作り替えられた。
必要なのは、強さ。忠誠。そして勝利だけ。
――党よ、永遠の栄光あれ。
これは、国家に作られた拳で世界を殴る物語。
2661年。
石油枯渇による崩壊の末、日本は“昭和風共産主義国家”となっていた。
英二郎は、国威発揚のために作られた「国営サイボーグボクシング」の強化選手。
オリンピックで勝つため、身体は機械へ作り替えられた。
必要なのは、強さ。忠誠。そして勝利だけ。
――党よ、永遠の栄光あれ。
これは、国家に作られた拳で世界を殴る物語。
| Part1 党のために死ね | |
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