『第一次大規模侵攻』と呼ばれることになる事件。
東三門が壊滅し、異世界からの侵略者『近界民(ネイバー)』の存在が公になったことで、界境防衛機関『ボーダー』が表舞台へと立つきっかけとなった未曾有の災厄。
その激闘の裏で、生還した市民たちの間で、まことしやかに囁かれている奇妙な都市伝説(噂)があった。
  プロローグ:三門市の座敷わらし
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