隣の部屋の火災に巻き込まれ、住む場所を失った人気小説家であり大学三年生の小澤千秋は大学の寮に住むことになった。
いざ入寮初日、玄関の先には幼なじみの上伊那ぼたんの姿があった。
久々の再会に喜んでいたが、この寮には男性が自分しか居ないとしり、再び絶望する事に。
個性豊かな寮生達と趣味や仕事、酒を楽しみながら過ごす話。



  一話
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ