多くのウマ娘が多く集まる、中央トレセン学園。多くの有能なウマ娘が多く集まる、中央トレセン学園。そこでは今日も、数え切れないほどの夢を抱いたウマ娘たちが、日々を過ごしていた。
そんなトレセン学園に、モノノ怪が現れ始めた。
モノノ怪に導かれるように現れたのは、金色の髪に古風な頭巾、和装とロングコートを纏い、巨大な箱を背負った謎の女。薬売りと名乗る謎の女はトレセン学園へ足を踏み入れる。
彼女が取り出したのは、無数の札で封じられた剣――陰陽八卦の一つ、「兌の剣」。またの名を、退魔の剣。
これは、中央トレセン学園に潜む「モノノ怪」と、それを追う一人の薬売りの物語。
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